正社員でも楽な仕事はある!精神的にも肉体的にも働きやすい事務職を詳しくご紹介

あまり大きな声では言えないけれど「安定した収入がある正社員で、楽な仕事があればいいな」と思っている方は意外と多いのではないでしょうか。しかし、体を動かすことが得意で肉体労働が合っている人もいれば、体力に自信がない人もいるように、どんな仕事が楽なのかは人それぞれ違っており、どの仕事でも大変な面があるのは当然のことです。

その中でも事務職は「楽な仕事」としてしばしば注目されることがありますが、その理由は特別なスキルや資格がなくてもできるという点以外にもあることをご存知でしょうか?今回は事務職で働くメリットについてご紹介します。

事務職で働く4つのメリット


事務職は特に女性に人気の職業ですが「特別な資格が不要で、仕事が楽そう」というイメージをお持ちの方もいると思います。もちろん、事務職なしでは会社の業務は回りませんし、責任も伴いますし、社員のサポートに徹するために気配りやコミュニケーションスキル、マルチタスク処理能力が必須となる大切な仕事です。大変な仕事ではありますが、働く女性にとってはメリットも多いのです。その4つのメリットと理由を見ていきましょう。

デスクワークが中心で体力的負担が少ない

事務職の仕事の大半はデスクワークが中心となります。とはいえ、ずっと席に座っているということはなく、来客対応や会議の準備、郵便物の配布など、社内で動き回ることも多いです。しかし、営業職のように客先に出かけることがほとんどありませんので、歩き回って脚が疲れてしまうこともないし、天候に左右されることもなくオフィスの快適な環境で仕事をすることができます。

移動がなく肉体的な負担が少ないという点では、体調面や生理的な面で考えても特に女性にとってはポイントとなります。

ルーティンワークが多くストレスが少ない

事務職の仕事は、データ入力や書類作成、郵便物の仕分けや電話・来客対応などのルーティンワークが多いです。目立つことはなくコツコツやる地味な仕事ですが、数字で成果を出すというプレッシャーや営業ノルマ、社外との交渉などがないため、精神的なダメージを受けにくい仕事の一つです。

また、事務職は同じオフィスワークであるコールセンターの仕事と比較されることがありますが、不特定多数の人と接するコールセンターなどは、顧客からのクレームを受けることも多く、その対応処理にストレスを溜めてしまうことがあるのです。いくら電話対応が得意という方でも顔の見えない相手からクレーム受けることが多いと気が滅入ってしまうものです。その点、事務職は矢面に立ってクレームを受けることもないため、ストレス抱えることも少ないといえます。

残業が少なく休みが固定している

販売や飲食業界などのサービス業ではない会社員の方なら、シフト勤務ではなく9時~18時までなど勤務時間が決まっていて土日祝日は休みが多いですよね。

中でも事務職は残業が少ないというメリットがあります。先述したようにルーティンワークが多い事務職は、1日の仕事のスケジュールを組み立てやすいのです。もちろん急な書類作成が必要になり突発的に残業になってしまうことなどはありますが、客先からの呼び出しや営業先との接待などの案件はなく、残業も少ないのです。

また、営業職のように客先の都合に合わせなければならないということもないので、有給休暇も自分の都合に合わせて取りやすいのです。残業も少なく、土日祝日が休みの事務職は家庭や小さいお子さんを持つ女性などにとってはとても働きやすい環境なのです。

転勤の可能性が低い

働く業界や会社の規模などにもよりますが、会社に転勤制度があるという人も多いですよね。特に大手企業や総合職の人は転勤が多く、引越しを伴うような転勤は新たに人間関係を構築していかなればならなく、生活面でも家族にも負担がかかってしまいます。

しかし、会社の内部の仕事を行う内勤の事務職は転勤の可能性が低いことがほとんどです。通勤が楽なところに引越しをしたり住宅を購入したりすることもできますし、将来的なライフプランも立てやすくなるというメリットもあります。

まとめ


事務職は仕事をする上で残業が少ないため、プライベートな時間が取りやすく精神的にも肉体的にもリフレッシュでき、結果的にライフワークバランスが充実していくことが見えてきました。特に女性は、結婚、妊娠出産、子育てなど人生の転機となるライフイベントが大きく関わる方が多いので、働きやすい環境である事務職は女性に選ばれる職業のひとつなのです。

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