ママのための情報サイト『mamioh(マミオ)』が推進する、これからの時代に必要なテレワークとは?

2020 東京オリンピックの裏側でテレワークが進行中!?

今年は、いよいよ東京オリンピック・パラリンピックですね。新しい時代の幕開けを象徴するイベントとして、政治経済界から一般庶民まで誰もが大いに期待していることは間違いないでしょう。

しかし、そんなビッグイベントには必ず様々な問題を想定して、事前に対策を考える必要が出てきます。

その一つが「交通渋滞」です。何しろ、世界中の人々がオリンピック競技を見に一斉に東京に集まるわけですから、電車やバスなどの公共交通機関はもちろん、一般道も非常に混雑することが想定されます。

この起こり得る交通渋滞を事前に予想して、通勤ラッシュと重ならないように、東京ではテレワークが積極的に推進されるようになりました。中でも、東京都のオリンピック・パラリンピック事務局が企画運営する「2020TDM推進プロジェクト」(https://2020tdm.tokyo/)には様々な企業が参画し、イベント開催時に通勤時間を減らせるようにテレワークへの切り替えが徐々に進んでいます。

また、単にイベント期間におけるテレワークを推奨するだけでなく、これを機会に、育児でフルタイムでの通勤が難しい主婦層などが継続的にテレワークで仕事ができるような仕組みを社会常識にしていく試みが活発になってきています。

mamioh が進めるテレワーク勤務制度

このような社会背景の変化を受けて、小さな子供を持つ主婦の方をターゲットに新しい働き方について伝えるWebメディアが、昨今急激に成長を果たしています。

『mamioh(マミオ)』(https://coni-coni.com/mamioh/)は、そのようなWebメディアの中でも、育児や家事と仕事を両立している実際のママや主婦が、自ら記事を作成・編集しているのが特徴です。

『mamioh(マミオ)』を運営するビースタニング社は、前述の「2020TDM推進プロジェクト」の参画企業でもあり、在宅勤務(リモートワーク)のライターやデザイナーを多数抱えているほか、一般社員向けにも時短勤務やテレワーク制度を導入し、多様な働き方を実現しています。

さらに、基本的に毎週火曜日と金曜日の二日間は自宅勤務とし、場所の制限なくテレワークを実践していくなど、非常に先進的な取り組みをしています。

このようなビースタニング社の取り組みは、ママの目線に立ってライフスタイルの提案をするメディアの運営企業自らが、そのライフスタイルに相応しい働き方を実践し模範になっていくという意味で、優れた事例となるでしょう。

そして、ママや主婦も、在宅勤務・テレワークを活用して柔軟に働ける環境が今後当たり前になる時代がすぐそこまで来ていると言えます。

ビースタニング社のような先進的な取り組みをしている企業について知ることで、「育児をしながら活躍できる職場をもしかしたら見つけられるかもしれない」「企業の変化に合わせて、キャリアプランを見直しても良いかもしれない」という前向きな考えを持てるようになる方も多いのではないでしょうか。

まさに、2020年はテレワーク元年。皆さんも、このトレンドに乗って、テレワークでの働き方を検討してみてはいかがでしょうか。

参考情報

【参照元記事URL】
ママの暮らしをプラスに変える情報サイト「mamioh」を運営。テレワーク勤務制度を導入し、働き方改革を促進!〜働くママ・パパを応援する会社です〜
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000048352.html

 

【ビースタニング株式会社について】

ビースタニング株式会社は、オウンドメディア「mamioh」を始め、EC・通販サイト「Coni Coni」の運営、重炭酸入浴剤「Babytab」の商品プロデュース・販売、Web制作、集客プロモーション等を行なっています。

〈ママの暮らしをプラスにかえる情報サイト【mamioh】〉
妊娠・出産・子育てに関する疑問や悩みに役立つ情報や、日々の暮らしをプラスにかえるアイデアをお届けしています。
https://coni-coni.com/mamioh/

〈会社概要〉
Bestunning株式会社(ビースタニング株式会社)
設立: 2006年12月14日
代表者:代表取締役 齋藤 洋一
所在地:東京都渋谷区桜丘町21-12 桜丘アーバンライフA棟 1F

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