日経とnoteが共同運営する「Nサロン」の第3期募集が開始! 今身につけるべきビジネスマンの素養とは?

どの会社でも通用するビジネススキルを身につけるには?

本サイトでは、オフィスワーカーとしての専門スキルを磨くための様々な情報をお届けしてきましたが、今回は同じスキルアップでも「汎用的なビジネススキル」についてお伝えしていきます。

「汎用的なビジネススキル」は、その名前が表す通り、どのような会社・職種・業種においても応用が効き、ビジネスマンの基礎的な評価となるものです。同時に、この汎用スキルの上に専門スキルが積み上がることによって、パフォーマンスが劇的に高まり、付加価値創造が可能になります。

よく日本では、「人間力」とか「ヒューマンスキル」などと呼ばれることもありますが、これでは少し抽象的過ぎますので、欧米でよく言われている「21世紀型スキル = 4C」について簡単にご紹介します。

4Cとは、以下4つの能力を指します。

  • Creativity(創造性)
  • Critical Thinking(批判的思考・問題解決)
  • Communication(コミュニケーション)
  • Colloboration(コラボレーション)

一昔前のオフィスワーカーや官僚などのエリートにおいては、主に科学的分析能力や知識量などが重視され、STEM教育と呼ばれる理数系の能力が汎用スキルとして高く評価されてきました。

しかし、これらの能力がコンピューターの圧倒的な能力向上と、それに伴うAIなどの新しいテクノロジーの出現によって、代替されるようになって行きます。そのような背景の中で「人間にしかない能力」として、この4Cが改めて脚光を浴びているのです。

4C は、今後どのような分野の仕事にも必須のスキルとなり、 AIやロボットにはできない、人間ならではの付加価値を生み出す力としてより重視されるようになるでしょう。実際に就職や転職の現場でも一つの大きな採用基準となってきているようです。

それでは、どのようにして、この4Cのスキルを習得していけば良いのでしょうか。これらの分野の第一人者がたくさんの書籍やセミナーなどで、4Cスキルを磨く方法を発信していますので、それらも参考になるでしょう。

今回は、そのような学びの機会の中でも、日経とnoteが共同で開催している「Nサロン」の取り組みについてご紹介します。

クリエイティビティを磨く「Nサロン」

note(https://note.com/)は新興のメディアプラットフォームで、主にクリエイターが自ら作成したコンテンツを自由に発表できる場として活用されています。また、日本経済新聞社(https://www.nikkei.com/)はご存知の通り、140年以上に渡ってビジネスパーソン向けの情報発信を続けてきたマスメディアです。

そんな全く趣向も読者層も異なるメディア同士がタイアップした事例としても非常に面白いのが、両社が共同で運営する「Nサロン」(https://nsalon.note.mu/)です。

Nサロンのコンセプトは、「誰もが自分の想いを形にして届けられる時代に必要な “伝えるためのクリエイティビティ” を身につける」というものです。

Nサロンの定義では、クリエイティビティとは、単に新しいアイディアを考えたり、それを表現するだけではなく、「自分のやりたいことを突き詰めて考える力「それを周りに伝える力」「共感してくれた人を巻き込む力」という3つの力を掛け合わせて生まれるものということです。

この3つの力は、まさに、先述した4Cに繋がるものと言えます。Nサロンでは、様々なビジネスリーダーや、一流のクリエイターから、このクリエイティビティの力を育む秘訣を学ぶという点で、非常に特色ある講座になっています。

Nサロンは、2019年2月と7月に開講され、今年4月に第3期を開講すると発表されました。「スタンフォード式 人生デザイン講座」や「自分の文才の見つけ方」、「周りを巻き込んでプロジェクトを立ち上げる方法」など、非常に魅力的なコンテンツのラインナップとなっており、仕事や人生をクリエイティブに躍動させていくための実践的な技術が詰まっています。

申し込みには定員があるようですので、ご興味ある方は、早めにHPをご覧になると良いでしょう。

【Nサロン 申込ページ】
https://nsalon.note.mu/

このような新しい時代に必要なスキルを身につける機会は、なかなか普通に会社で働いていても出会えないものです。この機会に、少し外の世界に触れて、異業種の考え方や最先端のスキルを身につけられる場所を探してみてはいかがでしょうか。

参考情報

【参照元記事URL】
日経とnoteが共同運営する学びのコミュニティ「Nサロン」4月より第3期開講、2月13日より先着100名でメンバーを募集
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000236.000011115.html

【noteについて】
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https://note.com/

【日本経済新聞社について】
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日本経済新聞:https://www.nikkei.com/

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