リンケージが日本初の働く女性向け支援サービス「FEMCLE」を発表!

2020年春より、株式会社リンケージ(本社:東京都中央区、代表取締役社長 生駒 恭明)は、同社が持つ事業基盤を活かした女性向けプレゼンティーズム改善支援サービス「FEMCLE(フェムクル)」の提供を発表しました。

FEMCLE誕生の背景

「プレゼンティーズム(Presenteeism)」とは、何らかの体調不良で、本来発揮されるべきパフォーマンスが低下していることを指します。原因の一つとして、女性ホルモンが起因しているとされています。
こうのようなプレゼンティーズムによるパフォーマンス低下を防ぐには、充実した社会的・組織的なサポート機能が必要です。

FEMCLEは、そういった課題に取り組む企業や健康保険組合をサポートします。働く女性が不調について正しく学ぶだけではなく、男性社員も女性の健康を理解することで、女性が働きやすい企業文化の醸成と医療へアクセスしやすい環境の実現に寄与します。

FEMCLEがもたらす効果

リンケージは、「女性の身体とサイクルを理解することで痛みや不調を我慢するのではなく、毎日をもっと快く、もっと自由に挑戦できる。そんな毎日が当たり前の女性が増えたら、きっと世界は変わる。毎日が心地よいを当たり前の世界に。」という想いを持って、FEMCLEを立ち上げました。

FEMCLEは、女性ホルモン起因のプレゼンティーズムを改善するために、「きづく」・「まなぶ」・「つなげる」の3つの分野に関連したサービスを提供します。例えば、「WEB上の問診による見える化」や「E-learningやセミナーでリテラシー向上」など、下記のサービスを提供することで、組織的な改善を支援していきます。

また、医療機関の受診勧奨も行います。必要な方を医療にアクセスさせることで、予防医療や疾病の早期発見につなげたり、QOLを向上させたりすることもできます。

大手企業におけるテスト導入では、参加者の満足度が約90%。さらに参加者の約70%が要受診であることが判明し、プレゼンティーズム改善に向けて課題を抽出できたようです。また、企業に対する感謝の声があり、ロイヤリティの獲得や仕事へのエンゲージメントの向上、プレコンセプションケア(妊娠の準備)にも効果があると期待されています。

FEMCLEへの期待

2019年、働く日本人女性は3,000万人を突破しています。現在の働く女性は、出産回数の減少と初経の早まりで月経回数が増えているようです。子宮や卵巣が休まることがないことから、月経トラブルなどを抱える女性が目立ってきました。そのため、リンケージは社会的に働く日本人女性をサポートしなければならないという想いに至ったようです。

リンケージが開発した「FEMCLE」によって、職場環境を改善し、必要な方が適正な医療機関にアクセスできるようになります。FEMCLEは働く女性の心強い支えになるので、ますます活躍推進を後押ししてくれる期待のサービスですね。

自社の女性社員が安定的にパフォーマンスできるように、働く女性に寄り添った健康支援サービス「FEMCLE」を導入してみてはいかがでしょうか。

参考情報

【参照元記事URL】
日本初!リンケージが女性向けプレゼンティーズム改善支援サービス「FEMCLE」を発表!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000053753.html

【株式会社リンケージについて】
社名: 株式会社リンケージ
設立: 2011年6月1日
代表者: 代表取締役社長CEO(Chief Executive Officer) 生駒 恭明
所在地: 〒104-0061 東京都中央区銀座1-19-14 ホーメスト木箱銀座ビル7階
URL: https://linkage-inc.co.jp/

・女性向けプレゼンティーイズム改善支援サービス「FEMCLE」ブランドサイト:
https://linkage-inc.co.jp/femcle/

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