今気になる「職場の感染症対策」!株式会社ワークポートが調査

株式会社ワークポート(所在地:東京都品川区、代表取締役社長 CEO:田村高広)は、全国の転職希望者243人を対象に、【職場の感染症対策】についてアンケート調査を実施しました。

約50%が会社は対策を「行っている」と回答

ご存知の通り、新型コロナウイルスによる肺炎は世界中で猛威を振るっており、多くの人が感染症対策に敏感になっています。日本も例外ではない中、働き手は企業の感染症対策についてどのように考えているのでしょうか。全国の転職希望者を対象に、現在の職場は感染症対策を行っているか聞いたところ、「はい」と回答した人は46.5%、「いいえ」と回答した人が40.3%でした。

「はい」と回答した人にどのような対策が行われているか聞いたところ、ほとんどの働き手が「マスク着用の義務化」や「アルコール消毒液の設置」と回答しました。

一方で、半数程度が職場の感染症対策が行われていないという回答から、企業間でも差があることが分かります。

90%以上が企業に感染症対策を期待

企業には感染症対策を行ってほしいと思うか聞いたところ、「とても思う」(71.6%)、「やや思う」(23.0%)とする人を合わせると94.6%になりました。企業による感染症対策の取り組みも期待されていますね。

無理して出社が80%以上?

体調が悪くても無理をして出社したことが「ある」と回答した人が83.1%、「ない」と回答した人が16.9%でした。
さらに、どの体温の体調不良ならば会社を休むか聞いたところ、最も多かったの答は「38℃の高熱が出た」(53.5%)。次に多かったのが「37℃の微熱が出た」(21.0%)となり、60%以上が38℃以上の高熱が出なければ会社を休まないことから、80%以上が無理をして出社した経験があるのを裏付けています。

60%以上が仕事を休める環境

現在の会社は体調不良のときに仕事を休める環境か聞いたところ、「とてもそうである」(31.3%)、「ややそうである」(32.9%)とする人は合わせて64.2%でした。

60%以上が休める環境だと回答していますが、一方で体調不良で会社を休める環境ではないと感じている人が約40%という結果から、職場での感染症の流行を誘発する状況になっています。

100%近くが体調不良なら会社を「休むべき」と回答?

ともに働く人が体調不良で仕事を休むことについてどう思うか聞いたところ、79.4%が「体調不良なら休むべき」、20.2%が「どちらかというと体調不良なら休むべき」と回答。ほとんどの人は、ともに働く人が体調不良を理由に会社を休むことに肯定的なのに、無理して出社を選択しているギャップが生じています。
また、働き手側も個人でできる感染症対策を行いながら、自身も周囲に移さないよう配慮したりする意識が大切になってくるでしょう。

参考情報

【参照元記事URL】
<働くみんなのホンネ調査> 「職場の感染症対策」について調査を実施
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000052.000039106.html

出典:株式会社ワークポート

【会社概要】
商号  :株式会社ワークポート
代表者 :代表取締役CEO 田村高広
設立  :2003年3月
事業内容:人材紹介サービス(有料職業紹介事業 許可番号:13-ユ-040590)

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