勤め先のオンライン飲み会には参加したくないとの声が半数以上!コロナによって変化する飲みニケーション。

会社のオンライン飲み会に対してどのような印象を持っているのか

 

新型コロナウイルスの影響を受け、不特定多数の人と濃厚接触してしまうという危険性があることから「飲み会」の開催が困難になりました。そんな事態を受け、最近新たにオンライン上で飲み会を開催しようとする動きが盛り上がってきています。しかし、世の中の人々はこの流行に対してどのような印象を持っているのでしょうか?

 

そんな実態に対して、女性向け総合メディアのLip Popが2020年4月25日に10代~50代の男女を無作為に抽出して、会社オンライン飲み会に関する調査を行いました。性別、年齢、会社オンライン飲み会に参加したいか、参加したい・参加したくない理由、欠席時の言い訳についてネットリサーチの方法により調査を行った結果が以下の円グラフになっています。

世の中の人々はオンライン飲み会に参加したいのか

上記のグラフから見てもわかるように、勤め先のオンライン飲み会に対して約7割が「絶対に参加したくない」、もしくは「できれば参加したくない」と回答しているということがわかりました。その一方で、残りの約3割の人はそのような飲み会に参加したいと考えていることがわかりました。

 

これだけ「オンライン飲み会」という言葉が流行っている中でこの結果が出たという事実は都鐵も衝撃的なものだと感じられます。そこで、さらにどのような年代の人たちがオンライン飲み会に参加したくないと考えているのかを表した図が以下になります。

中年ほど勤め先のオンライン飲み会に参加したいという結果に

上記の図の結果として表れているように、中年と言われる30代がもっともオンライン飲み会に積極的な姿勢を示しているということがわかります。ただ、40代、50代と年齢が上がっていくにつれて「参加したくない」と回答している割合が増えていることも確認できます。

 

一般的な考え方として、50代などの高齢層が参加したくない傾向が強いことは理解できますが、流行り物に乗りやすい20代に比べて30代という年齢層の方がよりオンライン飲み会という新たなムーブメントに積極的であるという事実はインパクトが大きいです。

 

アンケート回答者の声

 

「勤め先のオンライン飲み会に参加したくない」という回答をした人にその理由を尋ねたところ、以下のような回答結果が得られています。

・自宅にいるのにわざわざ職場の人と飲みたくない。

・自宅からの参加では、飲み会から抜けるタイミングが難しいため、長時間拘束されてしまう。

・自分で料理やお酒を用意しなければならない点が不便である。

 

一方、「勤め先のオンライン飲み会に参加したい」と回答した人にも理由を尋ねたところ、以下のような肯定的な意見も得られました。

・テレワーク期間が長期化していることもあり、社内での円滑なコミュニケーションを図るためにもオンライン飲み会という場を活用したい。

・職場の人たちのいつもは見られないプライベートな一面を知ることができる

・自分の好きなものを食べ、好きなものを飲むことができる。

 

「オンライン飲み会」というこれまではなかったイベントに戸惑い、ストレスを感じてしまう人もいるかもしれません。女性向け総合メディアのLip Popでは今回のような人間関係の悩みから、恋愛、育児まで幅広い分野での悩みを解決するための糸口となるような記事が多数公開されています。何かとストレスを感じてしまいがちなこの時期にLip Popのサービスを活用してみるのはいかがでしょうか。

 

参考情報

 

【参照元URL】

会社のオンライン飲み会は参加したくない?年齢別にみると意外な結果が。生の声をそのまま公開します

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000043.000018041.html

合同会社SNAPLACE LipPop編集部

https://lipupo.com/

 

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