コロナショックによってワーママ転職市場が変化!コロナによって変わった状況により、転職を志願する人も!

「企業の“本心”があぶり出され、現職に嫌気がさす人も」

緊急事態宣言、一斉休校、保育園の自粛、そしてお子さんとの在宅ワークなど、コロナショックを受けて、ワーキングママの働く状況も刻々と変化しています。このような中、「転職をしたいと思っていたけど、今は動くべきじゃないのでは…。少し様子を見たほうがよさそう」「この非常事態でも出勤を求められる会社に、いよいよ嫌気がさしてきた…」「あまりに配慮され過ぎて、会社から期待されていないことが分かった」など、ワーママの不安や悩みの声が日々聞こえてきています。そんな中、株式会社mog(本社:東京都港区、代表取締役社長:稲田明恵、以下mog)は、コロナショック下における、ワーキングママの転職市場予測を発表しました。

法人は「強い」企業があぶり出される形に

飲食やサービス業などは大きな打撃を受け、中途採用をストップしている業界がある一方で、IT業界を中心に、この状況下でも積極的に採用している業界もあり、二極化が進んでいます。職種としては、営業や販売などは軒並み採用数が減少。一方、マーケティング、カスタマーサービス、インサイドセールスなどは、積極採用が続いています。

中途採用を継続している企業の特徴は、もともとリモートワークなど柔軟な働き方が整えられていた企業。非常時にも“強い”会社が、コロナショックを機にあぶり出された形です。また、積極採用している企業は、「競争相手が減っているこの機会に、優秀な人材を確保しておこう」と、“ハイスキル人材をピンポイント“で狙っています。そして現在の状況下で中途入社となると、「入社後すぐリモートワーク」というケースも出てくるので、まずは求めるスキルがあるか、さらに自律して仕事できるか、が見極めポイントになっています。

この状況で個人はどのように動くのか

この非常事態も出社が求められたり、育児中の社員に対する扱いや期待度など、企業の“本心”があぶり出されてきて、現職の会社を見限るワーキングママが増加。実際、mogが運営するワーママ向け転職エージェント『ママリブラ』にも「いざという時にリモートワークができる会社に転職したい」という理由でご登録いただくワーママが増えています。

一方、この不況下で転職すべきかと躊躇するワーママも。mogとしては、この状況がいつまで続くか分からないうえ、この状況が日常になる(withコロナ)可能性もあることから、今動いても、1年先に動いても状況はさほど変わらないと見込んでいます。この先どうなるか分からない不透明感から、人間の心理として安定志向が広がりますが、景気が良くなったら会社を見限ろうと思っているのはほかの人も同じこと。まずは転職活動にそなえて自分の強みや専門性の棚卸し、どんな企業でそれが活かせるかなど、情報収集から始めることをおすすめしています。

転職活動を進めるにあたって、利用可能なサービス

上記を受けてmogは、法人のピンポイントマッチングニーズに対応する転職エージェント、および採用代行、そして個人向けには、オンライン・キャリアカウンセリングとオンライン・キャリアイベントを増設。コロナショック下に合わせたサービスを提供しています。
この機会に心機一転して職場についてもう一度考えてみようと思った方は下記のサービスなどを利用してみてはいかがでしょうか?

・プロフェッショナルママの転職エージェント「ママリブラ」
https://www.mamalibra.jp/
・はたらくママ・パパがつながる場「mog place」
https://www.mog-career.co.jp/eventindex.html
・採用代行サービス「ママステラPRO」
https://campaign.001.mamastella.jp

参考情報

コロナショック下のワーママ転職市場予測「企業の“本心”があぶり出され、現職に嫌気がさす人も」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000046870.html
株式会社mogについて
https://www.mog-career.co.jp/

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