外出自粛の環境下でフィットネスの需要が激増!20代女性の実施率は自粛前の約2倍に!

20代女性のフィットネス実施率は自粛前の約2倍に!

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、全国を対象に緊急事態宣言が発令されていました。不要不急の外出をはじめとして、多くの行動や移動が制限されていたかと思います。Lebesten合同会社(本社:東京都港区)は新型コロナウィルス感染拡大を受けて、フィットネス業界への影響を調査するために20代~40代の男女1,053名に対してフィットネス習慣(運動習慣)の変化について調査を実施しました。早速その結果を見てみましょう。

外出自粛中のフィットネスの実施率は、自粛前と比べ4.3ポイントUP!

回答者全員(n=1,053名)に対し、フィットネス(運動)をしていたかどうかをアンケートで調査。
外出自粛前にフィットネス(運動)をしていた割合が33.2%に対し、自粛中にフィットネス(運動)をしている割合は37.5%と増加しました。

外出自粛の影響によりフィットネスをやめてしまった人が11.5%(n=121名)いる一方、外出自粛によりフィットネスを始めた人が15.8%(n=166名)おり、フィットネスを始めた人がやめた人を上回る形となり、全体としてフィットネスの実施率が増加する結果となりました。

20代女性のフィットネス実施率は、自粛前の約2倍に!

男女年代別でフィットネス実施率の変化をみると、男性は大きく変化がないのに対し、女性の自粛中のフィットネス実施率が自粛前に比べて大きく上がっていることが分かります。女性の20代の自粛中のフィットネス実施率は自粛前と比べ約2倍の45%まで上がっており、30代女性も1.4倍となっています。

実施頻度も上昇! 外出自粛により”毎日”フィットネスをする人が増加!

フィットネスを自粛前から実施している人(n=229名)において、”毎日”実施している人の割合は、自粛前15.3%に対し、自粛中30.1%と約2倍に増加しました。
また、自粛によりフィットネスを始めた人(n=166名)においては、”毎日”実施の割合が36.7%となっており、自粛前から続けている人の”毎日”実施している割合を超える形となっています。

自粛中のフィットネス満足度(10点評価)は、自粛前と比較し低下!

フィットネスを自粛前から実施している人(n=229名)の満足度の変化は、自粛前に比べ自粛中のほうが低い結果となっています。

フィットネス施設を利用している人のフィットネス満足度は、他の実施方法と比べて高い

フィットネス満足度(平均)の上位2位が施設(ジム・スタジオ)での利用となっており、自宅フィットネスと比べてフィットネス施設(ジム・スタジオ)での満足度が高いことが分かります。

また、フィットネス施設を自粛前に利用していた人(n=171名)のうち、自粛解除後に施設利用を希望している人の割合は約70%、「施設に通いたいが、コロナ感染リスクが怖いため自宅等でやる」と答えた人は14.6%のみとなりました。

フィットネス施設の満足度が高い結果となった一方で、外出自粛により自宅で新たにフィットネスを開始した若い世代が増えていることもアンケートで分かっており、動画やアプリでフィットネスを楽しんでいる層(満足している層)も一定数存在しています。

参考情報

【新型コロナ】外出自粛中にフィットネス実施率は増加!20代女性の実施率は自粛前の約2倍に!外出自粛によるフィットネス習慣の変化を1,053名に調査!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000057948.html

Lebesten合同会社
​ホームページ:https://lebesten.com

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