ボーナスをもらってすぐ退職したい方必見!円満に転職するためのコツをご紹介

  • ボーナスをもらって退職ってできる?
  • 退職する人でもボーナスって受け取れる?
  • ボーナス時期に退職したいけど、正直うしろめたい・・・

転職はしたいけど、勤めている会社のボーナスはもらいたい!という方で、上記のような疑問や不安を持つ方は多いのではないでしょうか。

でも安心してください!!

ボーナスをもらってから退職することは可能です。

今回は

  • ボーナスの注意点
  • ボーナスをもらってから退職可能な理由
  • ボーナスをもらって退職するのに最適なスケジュール

についてご紹介します。

記事を読むことで、ボーナスをもらって退職することについて、悪いことではないんだ!ということが理解できます。

すでに転職を考えている人は、退職時期の目安としても参考にしてみてくださいね!

退職前のボーナスの注意点とは?

編集部

普段、ボーナスを楽しみに仕事をする人も多いのではないでしょうか。

退職を考えている人にとって、退職前にボーナスがもらえるか、もらえないかは1つの大きな問題です。退職する際のボーナスに関する注意すべき点をご紹介します!

状況によってはボーナスをもらえないことも!?

ボーナスは会社にとっての人件費調整の役割です。実は普段ボーナスがある会社がボーナスを支給しないことも違法ではありません。

たとえば求人を確認する際に「賞与は業績評価による」という内容をうっかり見逃してしまっている場合、実際にボーナスがもらえないというケースも稀ではありません。

2020年に関しては、コロナの影響で業績が悪化している企業も多く、ボーナスがもらえないことも往々にしてあるでしょう。

なるべく損をしないために大事なことは、会社の就業規則にどんな条件で支給されると書いてあるのかをあらかじめ知っておくことと状況によってはもらえないこともあることを理解しておくことです!

支給日に在籍していないともらえない!

どの企業もボーナスの支払いに関して、支給対象期間が設定されています。

賞与の査定期間とも言われます。

会社によっても違いますが、ボーナス支給までの6カ月間が賞与の査定期間と定めているところが大半です。査定期間にもし勤務実績がない場合、当然ボーナスの支給対象にはなりません。

では査定期間に在籍していたが、支給日前に退職した場合はどうなるのでしょうか?

答えは、就業規則にどんな内容が書かれているかで変わるのです。

たとえば就業規則内の賃金規程に「賞与の支給対象者は、支給日現在在籍している従業員に限る」といった条項が載っている場合は、会社側がボーナスを支給しないこともできます。

同じように退職の場合、ボーナスが減額されることもあるので覚えておきましょう!

退職の場合ボーナス減額の可能性もあり!

ボーナスは、原則として支給日当日に在籍していれば支給されます。

ただ、支給日よりも前に退職する意思を会社に伝えてしまうと、ボーナスが減額される可能性もあります。これはボーナスには業績だけではなく、今後の成果を期待して支払うという意味合いも含まれているためです。

就業規則に記載があれば、企業側はボーナスの減額や不支給を行っても違法にはなりません。

ボーナスをもらって退職したいのであれば、タイミングが大事になってきます。

ボーナスをもらって退職可能な理由とは?

ボーナスを支給するとは、社員にとってのねぎらいが目的です。

そのため査定期間、支給日に在籍していれば、ボーナスを受け取る権利は十分にあります。

ボーナスは働いている社員の労働に対する対価です。最後の最後まで働いた自分に対して、ご褒美をもらう気持ちで、心おきなくボーナスを受け取りましょう!

ただし先ほども伝えたように、退職する、しないにしろボーナスを支払うことは会社側としての義務ではありませんので、必ず満額もらえるという慢心はしないようにしましょう!

退職をするベストなタイミングは?

転職活動は、1ヶ月程度、早ければ2週間で終わります。ただしボーナスをもらってから退職を考えるのであれば、退職時期も見越した転職活動のスケジュールを組むことが大切になってきます。

たとえば転職先が決まったあと、ボーナスが支給された直後に、急に退職してしまうと、自分の業務もろくに引き継げず、ボーナスをもらってすぐ退職した、もらい逃げだ!と、周りに悪評が広がってしまい、円満な退職ができません!

退職をするうえで、大事なポイント・ベストなタイミングはいつなのでしょうか。

円満退職をするうえで大事なポイントは3つです!

編集部

  • 転職する1ヶ月前くらいに退職の告知をしておく
  • 自分の業務量を把握して、引き継ぎ期間がどれくらい必要なのかを考える
  • 有給消化が必要かどうかを確認する

上記を踏まえたうえで退職をするベストなタイミングは、

ずばりボーナスが支給されてから、十分な引き継ぎ期間が取れる1カ月から1カ月半先が退職のベストなタイミングです!

また有給期間が残っている場合は、残りの有給を消化する期間も念頭に入れておくといいでしょう!

よりイメージがつくように、夏と冬に分けて、実際のスケジュール例をご紹介します。

夏のボーナスをもらって退職する場合

夏のボーナスをもらって退職、転職をする場合のスケジュールは以下です。

内容 期間
2月 賞与算定期間
3月~4月 賞与算定期間
5月 転職活動開始

応募、面接

賞与算定期間
6月 内定獲得

ボーナス支給

退職告知

7月 引継ぎ
8月 有休消化

退職

9月1日 転職先企業に入社

 

冬のボーナスをもらって退職する場合

冬のボーナスをもらって退職、転職をする場合のスケジュールは以下です。

内容 期間
9月 賞与算定期間
10月~11月 転職活動開始

応募、面接

賞与算定期間
12月 内定獲得

ボーナス支給

退職告知

賞与算定期間
1月 引継ぎ

有給消化

退職

2月1日 転職先企業に入社

夏でも冬でも少し余裕を持って、転職活動をすすめ、退職時期を決めていきましょう!

まとめ 

この記事ではボーナスをもらって退職が可能かどうかについてご紹介しました。

ボーナスをもらって退職するのであれば、ボーナスをもらいつつ、去り際は周りに悪い印象を与えないよう、計画を組んで行いましょう!

転職も視野にいれて、退職をする場合「転職先を選んだり、転職までのスケジュールを組んだり・・・」とやることも多く、自分だけでは解決しないことばかり!

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