ボーナスカットが理由で転職ってできるの?印象がいい退職理由をご紹介

  • ボーナスカットされて、働くモチベーションが湧かない・・・
  • ボーナスもらえないから転職ってありなの?
ボーナスがもらえないことで、こんな疑問や不安を持つ方は多いのではないでしょうか。

いっそのこと転職しようかな・・・とすでに考えている方もなかにはいるはずです。

特にコロナによって、昨年はもらっていたけれど、今年はボーナスがカットされたという方も多いのではないでしょうか。

今回はボーナスがもらえないことで悩んでいる方のために

  • ボーナスがカットされる理由
  • ボーナスが支給されないことでのデメリット
  • ボーナスを受給したい人は転職がおすすめということ
  • いい印象が残る転職理由の伝え方

についてご紹介します!

この記事を読んで、ボーナスが支給されないことでの自分へのデメリットを理解して、ボーナスのある会社への転職への1歩を踏み出しましょう!

ボーナスがカットされる5つの理由

そもそもボーナスはどんな理由でカットされるのでしょうか。

正当な理由でのカット、違法なケースでのカット併せてご紹介します!

目標・ノルマを達成できなかった

会社には目標やノルマがあります。

会社が求めている目標やノルマを達成できなかった場合に、ボーナスがカットされることもあります。

目標の未達成によるボーナスカットは労働者の働き方を理由にしているため、違法ではありません。

また会社によっては目標やノルマだけではなく、出退勤不良や遅刻などの勤務態度などをボーナスカットの理由にしている企業もあります。

当たり前のことを当たり前にやっておくことで、そのようなボーナスカットは起こらなくなりますので、日頃から就業規則などの会社のルールを意識することを心がけましょう!

会社の業績が悪化した

会社の業績が悪化することで、働いている社員の還元が難しくなる場合に、ボーナスがカットされることがあります。こちらも違法ではありません。

ただし会社側がどんなときでも業績悪化を理由にボーナスを支払わない方法をとれるわけではありません!今回のコロナでのダメージのように、会社が大きな損失をするなど、やむをえない事情がある時のみ許されます。

有給休暇取得によるボーナスカット

有給休暇を取ったからという理由で、ボーナスをカットされる企業もなかにはあります。有給は賃金が支払われている休暇のため、決してボーナスカットをする理由にはなりません。

もし有給休暇を理由にボーナスをカットされたという事実があるならば、それは違法なボーナスカットです!

結婚・妊娠・育児を理由にしたボーナスカット

産休や子供の育児休暇など、女性のライフスタイルのなかには、子供が産まれて、家庭に目を向ける時間が必要になることもあります。

子供ができたりすることで「会社の生産性が下がる」などの不当な理由によってボーナスカットを強いてくる会社もありますが、その場合も違法です。声をあげましょう!

性別の差で区別されたボーナスカット

性別の差でボーナスの金額が変わってくるという場合もあります。

現代の日本は昭和時代と違い、男女の不平等さは少なくなってきました。

しかし、なかには昭和時代の価値観を持っている会社もあり、女性の方が男性よりもボーナスの金額が少ないという事例もあります。

性別によりボーナスの金額が大幅に変わっている会社は要注意です。違法にボーナスカットをしている可能性があります!

いずれにせよ、会社の就業規則や賃金規定などの会社のルールブックに書かれていることが多いので

  • 自身の会社が就業規則や賃金規定にのっとっているのかを把握する
  • 新しい会社に転職する際はボーナス支払いの基準がどうなっているのかを確認する

ことを心がけましょう!

 

ボーナスが支給されない人の4つのデメリット

ボーナスが支給されないことによるデメリットにはどんなものがあるのでしょうか。

ご紹介します。

働くモチベーションがあがりにくい!

ボーナスがある会社であれば、ボーナス月にはいつもよりも多く収入が入るので、普段よりちょっと高級なレストランに行ったり、自分の好きな旅行に行けたりと、ボーナスを使って自分へご褒美をあげることができます。

またボーナスという楽しみがあることで、働くモチベーションがあがります。

しかしボーナスが支給されないとそういった目に見えるご褒美がないため、働くモチベーションがあがりにくくなってしまうデメリットがあります。

生活費以外のお金の管理が大変!

ボーナスが支給されないことで、月に大きい収入が入ることがなくなってしまいます。

大きい収入がないということは貯蓄もしにくい状況となり、生活費以外に高額な買い物をする場合など、大きな出費が出ることで家計を圧迫することにつながりかねません。

財布に残った小銭を貯金するなどの少額の貯金は可能ですが、大きな貯金ができないこともデメリットと言えるでしょう。

生涯年収に差が出る!

ボーナスがない会社にずっと勤めていると、ボーナスがある会社に勤めている人との収入に差が出てしまいます。

たとえば、基本給が30万円で同じ場合、年2回30万のボーナスがある企業の社員は年収が420万、ボーナスがない場合は年収360万と60万ほど収入に差が生まれます。

勤続年数を重ねていくことで、毎年の給料が増えていくため、その分ボーナスもあがる傾向にあります。そのためボーナスがない会社に勤めれば勤めるほど生涯年収に差が出てしまうのです。

住宅ローンなどの審査に通りにくい!

毎月の給料が同じで、ボーナスがあるサラリーマンとないサラリーマンが5000万の一軒家という大きな買い物をするとします。

ボーナスがあるサラリーマンは住宅ローンの審査に通り、無事家を購入できました!

一方、ボーナスがないサラリーマンは住宅ローンの審査に通らず、なくなく別の家を買うことになりました。

なぜこのような違いが出たのでしょうか?

その理由は住宅ローンを組めるかどうかの審査基準の1つに、年収という項目があるからです。月の給料が同じでもボーナスのある・なしで年収は大きく変わります。

そのため審査の際に、ローンの返済能力も違うとみなされるのです!

毎月家賃に充てられる金額が同じでも、ボーナスがあるのか、ないのかだけで、買いたい家の審査が通るか、通らないのかも決まってくるのです!

 

ボーナスが少ない!出なかった!ボーナスが支給されない人の声

ボーナスが支給されない・少ない人たちの声を集めました!

「ボーナスは売上次第で決まり、良い時は新人でもよくもらえます。ただ売上が悪い年はボーナスが1年間なしということもありました」(ショップスタッフ/20代後半/男性/正社員/年収350万円)

引用元:キャリコネ

「辛うじてボーナスは出るものの3~4万円くらい。お年玉じゃあるまいし、少なすぎます」(ショップスタッフ/40代前半/女性/契約社員/年収250万円)

引用元:キャリコネ

なかには、コロナによるボーナスカットがあった人の声も・・・。

「多少はカットされるかもという話は夫ともしていましたが、まさか全額カットになるとは思ってもいませんでした。夫から話を聞いた時はお先が真っ暗になりました」

引用元:NHK

「コロナの影響で赤字となりボーナス一切なし。噂では冬のボーナスもカットされる可能性が高いとか…」

引用元:看護roo!

 

ボーナスを安定的にもらうためには転職しよう!

ボーナスを安定的にもらうためには、ボーナスがある会社に転職することが1番です!

ボーナスがもらえなかったことを理由に転職することは可能です。自身の生活を豊かにしていくために、ボーナスのある会社に転職をしましょう!

印象の良い転職(退職)理由の伝え方

転職活動時に、採用担当にいい印象をもってもらうには転職理由の伝え方が大事になってきます。どんなことを意識すればいいのかをご紹介します。

言わないことを決めて、理由を伝える!

転職活動で大事なことはポイントを絞って転職理由を伝えることです。今の会社を辞める理由を何から何まで話してしまうのではなく、応募した会社で一番解決できることを転職理由にあげましょう!

1から100まで話してしまうことで転職理由が漠然となってしまい、相手にマイナス評価を与えることにつながりかねません!

「ボーナスがなかった」ことを素直に伝えましょう!

不満や愚痴になることは、改善しようと試みた取組みを伝える!

「ボーナスがなかった、前の会社に嫌気がさした。」など、ただ愚痴や不満を伝えるのではなく「会社の業績がなかなか伸び悩まず、業績により賞与が支給されるといった会社だったため業績をあげるために、売上に貢献しました。でも一向にボーナスが出ませんでした。」というより具体的な内容で伝えましょう!

ボーナスをもらうために行動をしていたことを伝えるとよりいいですね!

前向きな姿勢と熱意を伝える!

「ボーナスがもらえるから。」という理由に加えて、応募先の会社に勤めたい熱意をアピールするとよいでしょう!

たとえば「〇〇の分野に興味を持ちました。その市場でシェアNo.2の御社が1位になれるよう、貢献したいと思います!」など応募先の会社で前向きに働きたいことを強調して伝えましょう!

まとめ 

この記事ではボーナスカットによるデメリット、安定的なボーナスをもらうためにはボーナスありの会社に転職した方がいい

ということをご紹介しました。

当メディアの調査によると事務職の2020年の夏のボーナス支給の割合は7割でした。つまり比較的コロナの影響も受けていないといえます。

今年からボーナスをもらいたいのであれば、事務職への転職をおすすめします。

詳細を知りたい方はこちらの記事も併せてご覧ください。

転職も視野にいれて、退職をする場合「まずは転職先を選んだり、転職までのスケジュールを組んだり。」とやることも多く、自分だけでは解決しないことばかり!

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