10代の約7割がスマホアプリのルーティンがある?社会人は朝何をチェックすべきか

株式会社ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp」にて、モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査の結果を発表しました。
この調査は17~69歳の男女1,100名を対象としており、今回はその調査から分かった年代別のアプリ利用率と、社会人におすすめのアプリルーティンについて紹介していきます。

年代・アプリジャンル別の平均的な利用時間について

調査の結果、グラフの様に年代によって利用しているアプリのジャンルが違う事が分かりました。
まず10代のスマホユーザーについてですが、グラフの結果からわかるように、最も利用されているのが動画アプリ(96.1%)となっており、次いでSNSアプリ(88.7%)、3番目がゲームアプリ(67.7%)となっています。
この順位付け自体は30代まではほとんど変化がないことも分かります。

年代別スマホアプリにおける毎朝のルーティン

10代における約7割、60代の約4割が毎朝スマホアプリのルーティンを持っているとの調査結果が出ています。
主にルーティンに組み込まれるアプリではやはり、「天気」「ニュース」「SNS」「ゲーム」が年代関係なく挙げられます。

ルーティン例)
アラームアプリ→SNS(寝ている間に受信したメッセージへの返信)→ゲームアプリ(ログインボーナス取得)という流れのルーティンがあるそうです。

社会人に望ましい朝のルーティンとは?

社会人の中には最近、「朝活」という言葉が広まっているように、早朝には気力体力共に1日の中で最も満ち溢れており、勉強や仕事、運動などの質の高い活動をしようと心がけている方が増えています。
その中で、朝スマホを利用するときにはまず、1日の生活において役に立つ情報から取り入れた方が良いといえます。

まず、天気系のアプリを利用するのは社会人という枠組みを考慮しても必要なルーティンであると言えます。

次に挙げられるのは、やはりニュースの閲覧です。
新聞の平均閲読時間は、朝刊が24分で、夕刊は16分という研究結果があります。
これを朝のスマホルーティンに加えることで、新聞を広げなくとも最新のニュースを閲覧することができます。
いま世の中で何が起きているのかを知っておくことは、社会人としての常識というよりも、会社内でのコミュニケーションとしても役に立つことが多いです。
なので朝はとにかくニュースアプリの閲覧をルーティンに加えましょう。

まとめ

ルーティンの中にも、「順番」というのがあります。
例えば、ゲームアプリを最初に開いてしまった場合、出勤時間ギリギリまで熱中してしまう可能性があります。
「天気」「ニュース」の優先順位を上げて、残った時間でゲームやSNSのアプリを利用するというのが社会人のおすすめルーティンです。
明日の朝から、有効的な朝の時間を過ごしてみませんか?

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