女性の活躍を阻害している原因とは?第1位に選ばれたのは、「パートナーの協力不足」!

調査結果発表!女性が活躍する会社で働きたいと考えているのは65.7%

11月18日にリリースされた、女性の仕事に対するリアルな気持ちをキャッチできる新コンテンツ【データで知る「女性と仕事」】では、「女性の活躍って?」をテーマに調査した結果を発信しています。多くの女性は、仕事での活躍についてどう考えているのでしょうか?

調査結果概要

まず、調査結果の概要をご紹介します。

    【調査結果】

  • 65.7%の女性が、「女性が活躍する会社で働きたい」と回答
  • 79.4%の女性が、「今の会社で女性が活躍している」と回答
  • 女性が活躍する姿として第1位に選ばれたのは「結婚・出産後も長く働く」こと
  • 72.5%の女性が、「パートナーの協力不足によって活躍を阻害されている」と回答
  • 44.7%の女性が、「責任のある仕事を任されたい」と回答
  • 30.2%の女性が、「管理職になりたい」と回答

この結果を見ると、多くの女性が「活躍できる会社で働きたい」「自分の会社では女性が活躍している」と考えていることがわかりますね。
また、女性にとっての活躍とは管理職になるなどのいわゆる「出世をする」ことよりも「結婚・出産後も長く働く」ことだと考えている人が多いようですね。
ただし、40代以上だけに絞ってみると最も多かったのが「責任のある仕事を任される」で65.4%となっています。年代によっては、仕事の成果や得られる評価に対してシビアな視点で「女性の活躍」をとらえているようです。

また、活躍できない、しづらくなる要因として「パートナーの協力不足」を挙げている人が多いようです。家事・育児の負担が多いと仕事で活躍しづらいかもしれませんね。

管理職になりたい?なりたくない?意見を聞いてみた

管理職になりたいかどうかについて、年代別の意見を見てみましょう。

【Q. 管理職になりたいですか?】
【20代】

【30代】

「管理職になりたいですか?」に対して20代で「いいえ」と答えた人は30%以上ですが、30代では6.7%と、「いいえ」と答えた人の割合が大きく減っています。
キャリアを重ねるうちに責任あるポジションに対して不安が薄れ、自分にもできるんじゃないかという自信につながってくるのかもしれませんね。

まとめ

「女性の活躍とは?」をテーマとした調査結果についてご紹介してきました。
出産、育児など女性にはいろいろな環境の変化が多いですが、それを乗り越えて働き続けたい、ずっと仕事でも活躍していきたいと考えている人が多いようです。どんな人も能力や頑張りを活かして活き活きと働けるようになることが、社会の発展にもつながるのではないでしょうか。

詳しくはこちらをご覧ください!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000182.000012506.html

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