月給20万で賞与なしはきつい!未経験でも年収を上げやすい転職先を徹底解説

  • 「契約社員はボーナスをもらえないの?」
  • 「ボーナスが無いとモチベーションが上がらない…」
  • 「ボーナスを確実にもらうためにはどうすれば良い?」

編集部

このようにお考えではないでしょうか。

この記事は、上記のような疑問や不満を解決するための記事です。

具体的には下記について詳しく解説していきます。

  • 契約社員のボーナス平均受給額
  • ボーナスアップをする3つの方法
  • ボーナスをもらいやすい職種と転職方法

ボーナスがあれば、色々な贅沢ができます。

これまでに行きたかった場所への旅行、ずっと欲しかったブランド物の購入など。

毎日仕事を頑張っているわけですから、それくらいの贅沢はしてもいいはずです。

契約社員ではボーナスをもらえないのでしょうか?

以下にて、見ていきましょう。

そもそも契約社員はボーナスもらえるの?

編集部

契約社員でもボーナスをもらうことはできます。

しかし、原則として会社は契約社員にボーナスを支払わなくても違法になることはありません。

これは契約社員のみでなく、正社員でも同じことがいえます。

なぜなら、ボーナスは労働基準法でいるところの「賃金」に該当しないからです。

賃金の支払いは法律に決まっているのですが、ボーナス(賞与)の支払いは法律で定められていません。

ただ「当社ではボーナスを支払います」と明記されている場合は契約違反となり、企業を訴えることも可能です。

したがって、ボーナスは会社の任意で支払うものであり、「支払われて当然」ではないということになります。

転職する際には気を付けておく必要があると言えるでしょう。

契約社員にボーナスを支給する企業は少ない!その平均受給額とは?

契約社員にボーナスを支給する企業は少ないです。

もちろん「一時金」「金一封」としてボーナスを支給している企業もあるのですが、支給額が正社員より低くなることが一般的になっています。

また厚生労働省の調査では、契約社員と正社員の間で下記のような格差があることが分かっています。

  • 正社員・正職員に支払われたボーナスの平均(年間)⇒およそ141万円
  • 正社員・正職員以外に支払われたボーナスの平均(年間)⇒およそ36万円

(参考:厚生労働省『令和元年賃金構造基本統計調査』https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/z2019/index.html)

上記の通り、年間にしておよそ100万円以上の差があります。

「ボーナスがあるだけでラッキー」と思えれば良いのですが、100万円という差はやはり大きいです。

年収にも当然それだけの差が生まれますから、今より高い年収を望まれる方は正社員への転職を検討した方がよいのかもしれません。

契約社員がボーナスを上げる3つの方法

編集部

契約社員がボーナスを上げる3つの方法は下記の通りです。

  • 成果を上げる
  • ボーナスアップの交渉をする
  • 正社員を目指す

年収アップを希望する方はぜひご覧ください。

成果を上げる

ボーナスの支払いがある会社に所属しているのであれば、目に見える成果をだすことでボーナスの支払い額を上げることはできます。

ボーナスは会社の景気の他に、社員個人の業績・成果によって支払額が決まるからです。

たとえばエンジニアの場合、需要の高い言語を勉強して実務に活かしたり、自分が今までに持っていなかったスキルを身に着けることでボーナス額を上げることができます。

営業職であれば成約数を増やして、多くの売り上げを会社に貢献することでボーナス額を上げることが可能です。

しかし、契約社員だと大きなプロジェクトのリーダーを任されることは難しく、成果を上げにくい立場になります。

もっと言うと、あくまで正社員で働く人たちのサポート役に徹することが多く、「稼ぎたくても稼がない」という状況になりやすいです。

ボーナスアップの交渉をする

ボーナスアップの交渉をすることで、ボーナス額を上げることも可能です。

大きくボーナスを上げるのは難しいですが、数万円でも上がるのであれば交渉の価値はあります。

ボーナスをもらっていない場合も、交渉することでもらえるようになるかもしれません。

ただし、会社にボーナスを支払う義務はないため、しっかりと相手を納得させる必要があります。

ただ増やしてほしいと言うだけでなく、具体的にどう貢献したか、どう貢献していこうと考えているかを考えてみてください。

たとえば、「正社員の方達が目標にされているノルマを達成したのでボーナスアップをしていただきたいです」という風に、上司が納得できる理由を添えてあげることが大切です。

交渉の際は、数字や具体例を用いることで上司も納得してくれやすくなります。

正社員を目指す

先述の通り、正社員と契約社員のボーナスでは約100万円ほどの差があります。

正社員になれば基本給も増え、福利厚生も充実しますので、契約社員にこだわりがない方は正社員を目指してみてはいかがでしょうか。

企業にとっても、新しく人を採用する必要が無くなるため、契約社員を正社員に登用するのはメリットだと考えています。

実際に正社員の人たちと仕事を共にし、「同じ立場で一緒に働いてみたい」と思うのでれば、ぜひ積極的に考えてみてください。

しかし、「この会社で正社員にはなりたくない」「もっと待遇の良いところで正社員として働きたい」という方もいることでしょう。

そういった方は、契約社員からでも正社員になりやすく、ボーナスをもらいやすい「エンジニア」「営業」「事務」への転職をおすすめします。

ボーナスをたくさん貰うことができれば、自分の好きなものを購入したり、行きたかった場所へ旅行することもできます。

今後の人生をさらに充実させるためにも、ぜひ正社員への転職を検討してみてください。

編集部

正社員転職するなら転職エージェントの利用がおすすめ

正社員転職は、転職エージェントを利用することで有利に転職を進めることができます。

なぜなら、転職エージェントを利用することで下記のようなメリットが得られるためです。

  • 契約社員から転職する人を積極採用している企業を紹介してもらえる
  • 契約社員で得られたスキルを活かせる転職先の候補をいくつもだしてくれる

また、転職エージェントを利用することで下記サービスを受けられます。

  • ボーナスや給料の交渉
  • あなたに合った企業の紹介
  • 面談対策とエントリーシートの添削

など、様々なサービスを無料で受けることができます。

他にも「面談日の調整」「エントリーシートの送付」なども行ってくれるため、求職者は転職したい企業を選択するだけでOKです。

先ほどおすすめした「エンジニア」「営業」「事務」への転職ご希望の方はぜひ『IT事務の教科書』の転職エージェントにご相談ください。

まとめ

この記事では、「契約社員のボーナスについて」「ボーナスアップをする方法」などについて詳しく解説してきました。

ボーナスをなるべく早くもらい、支給額を大きく引き上げたいのであれば「正社員への転職」が一番の近道です。

ボーナス前には「どれくらい貰えるのかな」とワクワクしながら仕事し、ボーナスをもらった後は好きなことに使う。そんな楽しいお仕事がしたい方は、ぜひ私たち(IT事務の教科書)にご相談ください。

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