【口コミあり】リクナビNEXTの評判は悪い?転職のプロが徹底解説!

そろそろ転職を考えている

リクナビを使おうと思っている

実際に転職活動を始める前に、まずはリクナビの評判を知りたい

数ある就活サイトの中でもトップクラスの知名度を誇るリクナビ。
なかでも転職向けの「リクナビNEXT」は転職希望者から多くの人気を集めています。

しかし、「名前はよく聞くけど具体的な特徴や評判がわからない」という方もいるのではないでしょうか。

そこで本記事では、

リクナビNEXTの特徴や評判
リクナビNEXT利用のメリット・デメリット
リクナビNEXT利用時の注意点・コツ
について解説します。

転職サイトは、人によって向き不向きがあります。
この記事を読むことで、「リクナビNEXTが自分自身に合っているか」を知ることができます。

編集部

ぜひ本記事の内容を、ご自身の転職活動にお役立てください。

リクナビNEXTってどんなサービスなの?

リクナビNEXTは、2019年3月の時点で31,563社の企業掲載数を誇る大手就活サイト「リクナビ」が運営する「中途採用向けサービス」です。

数ある転職サイトの中でも掲載企業数はトップクラスに位置しており、中小企業から大企業、上場企業まであらゆる職業職種が掲載されています。掲載企業数が多い分、リクナビNEXT限定の求人や、高い年収が期待できる「ハイクラス求人」も存在しています。

したがってリクナビNEXTは、

出来るだけ多くの会社を見て、自分に合った会社を見つけたい
もうひとつ上のキャリアに進みたい

という方にはオススメのエージェントといえます。

リクナビNEXTの口コミ

掲載企業数の多いリクナビNEXTですが、実際に利用した人はどのような感想を抱いているのでしょうか。
ここでは、リクナビNEXTの口コミをいくつかご紹介します。

口コミ1. 文句なしの求人数に「さすがリクナビ」と思いました

国内最大規模の転職サイトということは知っていましたが、予想通り大企業から小企業まで幅広い求人がありました。自分の探していた「経理」の職種は、営業職と比べると少なかったものの、それでも常時50〜60社程度の求人が掲載されていました。求人数は文句なしです。
利用していて目立った問題点はありませんでしたが、強いて言うなら「求職者が多い」ことかもしれません。求職者が多かったからか最終選考の段階で通過できなかった企業もあったため、他の転職サイトと併用するのが良いと思います。(30代・男性)

口コミ2. 登録しているだけで企業情報がたくさん送られてきて良かった

リクナビNEXTに登録しているだけで企業情報がたくさん送られてくる点には大変満足しました。また自分の職務経験や希望を入力することで、それに合った企業が紹介されるため、忙しい中でも転職活動が捗りました。現職が忙しくて時間のない人でも効率的に転職活動ができる、ありがたいサービスだと思います。(20代・女性)

リクナビNEXTのメリット

それでは続いて、リクナビNEXTのメリットについて見ていきましょう。
特に抑えておきたいメリットは以下の3つです。

求人数が多い
自分の強みがわかる「グッドポイント診断」
デザインや操作性、機能性に優れている

1. 求人数が多い

リクナビNEXTは、2019年12月の時点で27,000以上の求人数を誇り、数あるエージェントの中でもトップクラスに求人数が多いです。
また全求人の約85%がリクナビ会員限定求人であるため、普段なかなか見られない企業や自分に合った企業が見つけやすくなります。

2. 自分の強みがわかる「グッドポイント診断」

リクナビNEXTには、「グッドポイント診断」と呼ばれる、リクナビ会員限定の自己分析ツールが搭載されています。
選択形式の質問に答えることで「自分の強み」を教えてくれます。

編集部

自分ではなかなか気づけない強みを言語化してくれるため、自己PRで悩んだときに非常に役立ちますよ。

3. デザインや操作性、機能性に優れている

リクナビNEXTは、求人情報が整理されているため、ツールの画面がシンプルでわかりやすくなっています。
職種や勤務地、年収などを打ち込むだけで求人を探せる「検索機能」もあるため、希望の求人も見つかりやすいです。
また「スカウト機能」も搭載しております。
リクナビNEXT上に職務経歴書や経歴を登録することで、その情報をもとに企業やエージェントから直接スカウトが届きます。

リクナビNEXTのデメリット

リクナビNEXTには多くのメリットがある一方でデメリットも存在します。なかでも気をつけたいデメリットは以下の2つです。

求職者が多い
メール通知が多い

1. 求職者が多い

リクナビNEXTには求人数が多いメリットがあります。
しかし、求職数が多いということは「求人数も多い」ともいえます。
仮に希望の企業を見つけても、自分以外のライバルが多ければ採用率は下がってしまうのです。そのため、常に「競争が激しい」ことを前提に、自分の強みを積極的に企業にアピールする必要があります。

2. メール通知が多い

リクナビNEXTに登録すると、求人に関するメールが頻繁に届きます。多くの企業に応募しようと思っている人にとっては参考になりますが、企業や職種を絞っている人にとっては、わずらわしく感じてしまうかもしれません。

編集部

情報量が多いため、自分に必要な情報とそうでない情報を区別することが大切です。

リクナビNEXTを利用する人の特徴

リクナビNEXTのメリットやデメリットをお伝えしましたが、具体的にどんな人がサービスを利用しているのでしょうか。ここでは、リクナビNEXTを利用する人の特徴について見ていきます。

1. 対象年齢は幅広いが「20代」が多い傾向

転職向けのリクナビNEXT。
若年層からベテランまで幅広い年代が利用していますが、新卒採用向けの「リクナビ」の影響もあり、20代が多い傾向にあります。
そのためハイクラス求人を募集する企業、ハイクラス求人を求める希望者ともに少なく、30代や40代のベテラン同士の競争は比較的落ち着いています。

2. 「女性の転職特集ページ」により利用する女性も多い

リクナビNEXTでは、「女性の転職特集」というページも組んでおり、特集ページをきっかけにサイトを利用する女性も多いです。
特集ページには、産休育休実績のある企業や体力を使わない事務作業がメインの仕事、女性ファジョン誌の編集、美容製品の企画などさまざまな職種が掲載されています。

リクナビNEXTを利用する流れ

続いて、リクナビNEXTを利用する流れをご紹介します。簡単な流れは以下の5つです。

公式サイトで会員登録をする
マイページへログインする
求人を検索する
求人に応募する
まずはリクナビNEXTの公式サイトから「会員登録」をおこないます。メールアドレスから仮登録をした後、名前や住所などのプロフィール情報を入力して「本登録」を完了させましょう。
会員登録が済んだら、「マイページ」へログイン。
ここで学歴や職務経歴書など自分のキャリアを入力します。入力作業が済んだら、実際に求人を検索しましょう。

リクナビNEXTでは、職種や勤務地をはじめ育児支援制度、フレックスタイム制、設立年など、さまざまな項目からの検索が可能です。

自分に合った企業が見つかったら、実際に求人に応募します。求人の詳細画面にある「同意してこの求人に応募」のクリックで応募完了です。

リクナビNEXTを利用する際の注意点やコツ

リクナビNEXT利用の流れをご紹介しましたが、うまく活用するためにも、以下のような「注意点」や「コツ」を押さえておきましょう。

質の悪い求人を見極める
転職サポートが受けられない
冒頭でお伝えしたように、リクナビNEXTは求人数が非常に多いです。

しかし、求人数が多い=質の悪い求人も多い、ともいえます。
なかには「ブラック企業」といわれるような企業も存在しているでしょう。

理想の転職先を見つけるためにも、リクナビNEXTに掲載されている会社情報を鵜呑みにするのではなく、会社の公式HPや他の口コミサイトを入念に調べておくのが吉です。

またリクナビNEXTは、転職エージェントのような「キャリア相談」や「面接対策」に対応していません。

そのため、人事担当者との連絡や雇用契約の条件、面接や入社日のスケジュール調整などは自分で管理する必要があります。

他にも転職サイトを使いたいという方は「マイナビエージェント」の併用もおすすめ

本記事を読んで

リクナビNEXTだけの利用は少し不安

もう少し色々な転職サイトを見てみたい

と考えている方もいるはず。

そんな方は「マイナビエージェント」がオススメ。
国内のベンチャー企業から中小企業、誰もが知っている大企業まで多くの企業との接点をもつマイナビエージェント。

掲載されている業界・業種も幅広く、未経験歓迎からハイクラス求人まで多彩な求人がそろっています。

自分のキャリアに自信がない

リクナビNEXTだけに頼るのは不安

という方はぜひ一度利用してみてください。

まとめ

本記事では、リクナビNEXTの概要や評判についてお伝えしてきました。
数ある転職サイトの中でもトップクラスの求人掲載量を誇るリクナビNEXT。
自分に合った企業が見つかりやすい、サイトデザインや操作性に優れているなど多くのメリットがあります。
事実、「文句なしの求人数だった」「効率的に転職活動ができた」という口コミも多数存在しています。しかし一方で、「求職者が多く競争が激しい」といったデメリットも。

もし自信がないという方は、先ほどお伝えしたマイナビエージェントを使ってみるのも良いでしょう。

編集部

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