テレワーク推進による「足のトラブル」問題が。ノアール・ブランがレポートを発表

テレワークを始めてから冷え性や足のカサつきなどに悩んではいませんか?

合資会社ノアール・ブランは新型コロナウイルスの影響でテレワークが進んだことによるレポート「テレワークと足トラブル」を発表しました。

この調査によるとテレワークによって、「1日1時間未満しか外出しない」という回答が5割を越え、足のトラブルを抱える人が増加していることが分かっています。

テレワーク前に比べて足の「冷え性」が気になる人は5割以上

テレワーク以前よりも冷え性が気になると答えた人は5割を上回っています。

実際、座っていることが以前よりも増え、外出自粛も重なり、冷えを感じる方も多いのではないでしょうか?

他にも足のカサつきや踵のガサガサが気になるという人も増えています。

なぜ冷え性が増えたのか?

冷え性やカサつきを感じる人が増えたのは、テレワークに伴う外出自粛で運動機会が減り、ふくらはぎから下部にかけての筋力が低下したことが原因だと考えられています。

ふくらはぎは専門家の間では「第二の心臓」とも呼ばれており、ふくらはぎの筋力は血流促進にとって重要な役割をしています。
ふくらはぎの筋肉が落ちることで血流が悪くなり、冷え性を引き起こすことに繋がるのです。

また、血流が悪くなることは足のカサつきや踵のガサガサにも関連しており、足の筋肉量を増やすことが重要になってきます。

足裏の筋力アップには指の運動を

ふくらはぎと同様に、足裏の筋肉である足部内在筋も重要な筋肉です。

テレワークによって歩数が大幅に減少しているこの状況では、足部内在筋の方が重要とも言え、足部内在筋は足ゆびの運動をすることで効果的にトレーニング可能です。

やり方は手を握ったり閉じたりするのと同様で、足の指を開いたり閉じたりさせます。

ただ、自分に合っていない靴を履いている時などは避けて、正しい形で行うことが大切です。

健康維持のためには足のトレーニングも欠かさずに

テレワークが当たり前になっていて、家から出る機会が中々無い方も多いのではないでしょうか?

テレワークは今後当たり前になっていく働き方です。

今一度自分の身体にも目を向けて、冷え性が気になっている方はぜひ足ゆびの運動を実践してみてください。

合資会社ノアール・ブラン

会社名:合資会社ノアール・ブラン

所在地:東京都中央区日本橋室町1-9-4井上第三ビル2F

代表者:中村 美紀

URL:https://noir-blanc.biz/index.html

事業内容:教育、サロン、出張ケア、輸入・販売

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