志望動機のコピペは絶対バレる!コピペをしなくても内定を勝ち取れる書き方をご紹介

「志望動機のコピペはバレる?」
「志望動機を書く際のコツって?」

上記のような疑問をお持ちではないでしょうか。

この記事では、「志望動機がバレる理由」「内定取得率が上がる簡単なコツ」を紹介していきます。

記事で紹介する3つのポイントに気を付けるだけで、入社したい企業の面接担当者の心も掴めます。ぜひ、参考にしてみてください。

志望動機のコピペは絶対NGだと思っておこう


転職についてのノウハウサイト記事でよく掲載されている「志望動機の例文」をそのまま使うと企業にバレてしまう可能性が非常に高いです。

応募企業のことをあまり知らない状態だと、志望動機の例文に頼ってしまう気持ちは分かります。ただ、例文のコピペは企業側の採用担当者が見るとすぐに分かってしまうのです。

採用担当者は採用のプロですから、今まで数え切れないくらいの志望動機を読んできています。一目、志望動機を見れば「これ、別の履歴書でも読んだな」と思い出すこともありますし、たとえ例文のコピペそのものではなくても、文に気持ちが乗っているか乗っていないかはすぐに分かります。すべて経験がなせる技なのでしょう。

以上のリスクを踏まえると、コピペの使用が絶対にNGだという理由が分かっていただけたと思います。

コピペした志望動機では質問に答えられない

志望動機のコピペは特に面接でバレやすい傾向にあります。それは、志望動機に書いてあることと、本人が質疑応答で述べていることが嚙み合わないからです。

たとえば、企業側が本人の書いたエントリーシートを元に質問をしているのにも関わらず、面接者の解答が質問の内容をいまいち理解できていないと、面接官が違和感を感じます。
こうなれば、面接官はコピペの志望動機であることに気付き、採用の確率もかなり下がります。

コピペだということがバレなくても、「質問の内容をきちんと理解できていない」「コミュニケーション力不足だ」と受け取られてしまうため、いずれにしても良いことは何もありません。

会社名や業界を入れ替えもコピペは分かる

志望動機のコピペ全てを利用せずに、コピペにあった「会社名」「業界」を入れ替えてもバレる可能性は非常に高いです。

コピペをしたうえで、オリジナルの文章で補足した場合でも、自分で書いていない部分の受け答えには違和感が生じるからです。結局見抜かれて、痛い目で見られることになってしまいます。

たとえ書類選考の時点でコピペがバレなかったとしても、面接で実際に会うと、受け答えが不自然になり、バレることを避けることはできないでしょう。これもまた、面接担当者の経験から分かるのです。

志望動機のコピペがバレると信用ガタ落ち

就活で志望動機のコピペがバレてしまうと、企業からの信用はガタ落ちです。

コピペした志望動機を見ると採用担当者は手を抜いていると感じますし、そもそも選考でコピペを使用する人を採用したいとは思いません。

コピペを使用することは一見、楽にみえる行為ですが、面接が無駄足になってしまうことを考えると、非常に非効率であり、時間の無駄です。

コピペはちょっとした工夫で書きやすくなりますし、時間もそんなにかかりません。
以下では、そんな簡単な工夫を紹介していきます。

コピペより絶対にうまくいく志望動機の書き方


それでは以下より、コピペより絶対にうまくいく志望動機の書き方を紹介していきます。

ちょっとした工夫で内定獲得率も上がりますので、ぜひ参考にしてみてください。

結論から書いて見やすさをUP

志望動機は、結論から書くようにしましょう。
結論から書くことで、面接官側にも伝わりやすく、自分でも文を作成しやすくなるためです。

そして結論は端的に、短い文章で伝えることがポイントになります。

たとえば、「私は○○という理由から貴社を志望いたしました。なぜなら~」といったように、まずは志望動機の結論である「志望した理由」を先に述べるとよいです。

結論から話すというのは会社内のコミュニケーションでも基本になります。
一言目で面接官側に「何を話すか」が明確になるため、話の後に続く展開も伝わりやすくなるのです。

基礎的な社会人基礎力のアピールにもなるのでおすすめです。

会社が求める人材をイメージする

志望動機を作成する際は、「企業がどんな人物像を望んでいるのか」を把握する必要があります。
各企業の募集要項ページを見てみると、どんな人材が求められているのかが掲載されています。「チャレンジ精神が旺盛な人」「主体的な行動ができる人」など、企業によって様々でしょう。

また、会社が運営するブログがあれば覗いてみるとよいです。
ブログをみることで「これまで採用されてきた人がどのような人であるか」「企業の隠れた魅力」などが分かります。
企業が求める人物とマッチしているかの判断材料になるため、募集要項とブログは必ずチェックするようにしましょう。

ちなみに、募集要項をみたり、ブログをみたりすることは企業研究の一環にもなります。
企業研究が浅いと、「いまいち会社や業界のことを理解していないんだな」と思われてしまうことが多いです。

企業研究は、志望動機を作成する際に必須となる作業ですので、間違いなく行っておいた方がよいといえます。

説得力のある志望動機を作成するには、企業研究の精度も大きく関わってきます。
内定が欲しいという気持ちの強い企業に応募する際は、徹底的に企業研究をしましょう。

字をキレイ書き、小さすぎないかを確認する

志望動機を書く際、企業研究の次に大事なことは、「字をキレイに書くこと」です。

企業の規模が大きく、毎週大量の志望動機が送られてくるような企業だと読まれもしません。小さい字でぎゅうぎゅう詰めに書いたものも、読まれない可能性があります。

つまり履歴書は、見た目の勝負でもあるのです。
たっぷりと時間をかけ、丁寧に書くようにしてみてください。

時間をかけて作った履歴書は、相手にも気持ちが伝わります。
「もともと字が汚いから・・」という人もいるでしょう。しかし、そういう人ほど丁寧に書くことが求められます。
汚い字であっても、丁寧に書いたことは相手に伝わるからです。

「どうしても内定が欲しい」という想いを文字に乗せて志望動機を作成しましょう。

お礼メールはコピペでも大丈夫?


面接後のお礼メールはコピペでも大丈夫なのでしょうか。

以下で詳しく紹介していきます。

お礼メールは面接や説明会の感想を含むように書く

「メールはテンプレでも大丈夫だけど、少しアレンジしよう」というのが結論です。

アレンジというのは、お礼や意気込みの部分を自分の言葉で伝えます。
ただし、宛名、件名、定型文となる箇所はテンプレでもよいです。

やはりメールに関しても、テンプレはそのままでバレてしまいます。

「転職活動でお礼メールはそもそも送るの?」と疑問を持つ方もいるかもしれませんが、事務職はメールを扱うことが多くなる可能性が高いため、お礼メールを送るという小さな心遣いが良いアピールになります。

お礼メールは面接や説明会で感じたことをかけば更に内定率UP

お礼メールを送る時は、面接や説明会で感じたこと、何かミスがあったのであればその反省点を書くとよいです。

自分の言葉でアピールし過ぎるのはよくありませんが、自分の言葉で程よく伝えるというのは良いアピールになります。

特に「面接や説明会で学んだこと」「自分なりの反省点」を自分の言葉で伝えられると、担当者に対して気持ちが伝わりやすいでしょう。

まとめ


この記事では、「志望動機でコピペをつかうのはどうなのか?」ということに対して詳しく解説してきました。

志望動機は結論から書き、とにかく自分の言葉で伝えることが大切です。
「何を書いていいかのか分からない」という人は先に企業研究を行ってもよいでしょう。
企業研究をすることで、企業の更なる魅力が分かり、自分の気持ちも乗りやすくなります。

自分の気持ちと言葉を文に乗せることで、採用担当者の心にも刺さりやすくなるでしょう。

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