【未経験OK】営業事務の受かりやすい志望動機例文集!コツやNG例もご紹介

  • 営業事務への転職を考えているけど、志望動機がうまくまとまらない
  • 営業事務で一度も働いた経験がないから、志望動機の書き方がわからない

上記のような悩みや疑問はありませんか?

この記事では、未経験でも営業事務の内定が出ることを目的に

  • 志望動機を書く上での2つのコツ
  • 志望動機の例文と解説

をご紹介していきます。

ポイントを抑えた志望動機を書いて、やりがいのある営業事務の内定をもらいましょう!

営業事務以外にもさまざまな事務職があります。

なかでもIT事務職は人気の職種です。

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未経験でも受かる!志望動機のコツを2つご紹介

営業事務に未経験でも受かる志望動機のコツを2つご紹介します。

企業側の求める人材がどんな人かを把握しよう!

せっかく志望理由がよくても、企業側が求める人物像と自分のアピールポイントがズレていると採用につながりません。

企業が採用したあとに「この人は〇〇な特徴があるから、こんなところで活躍できそう!」とイメージを持つために必要になるのが、志望動機に含めるアピールポイントです。

企業がイメージしている人を把握することで「採用したい!」と企業側が思えるアピールを含めることができます!

具体的には以下のような特徴の人が営業事務に求められます。

  • 目標達成意識の高い人
  • コミュニケーションスキルが高い人
  • いつも笑顔で明るく元気に働ける人
もし接客業経験者で

「笑顔と自分の明るさ」をアピールしたいとするならば「いままでの接客業経験で身についた持ち前の笑顔と明るさを生かし、営業チームの雰囲気を和ませるよう勤めていきたいと考えています。」

のような1文を含めましょう。

具体的に書くことで、企業側も働くイメージがつきやすいため、採用の確率があがりますね!

ただし企業によって求めるものは違うため、ホームページなどで「どんな人材を求めているか」を把握しておきましょう!

採用は恋愛とおなじように相性が大事なのです!

面接でも聞かれる将来のキャリアを志望動機に含めよう!

営業事務の面接の際「あなたの将来のキャリアプランを教えてください。」というような質問は必ずといっていいほど、聞かれます。

うちの会社に入ってどう貢献できるか」、「うちの企業で将来どうなりたいか」を採用担当は知りたいと思うため、聞いてくる質問です。

志望動機を考える段階で、あらかじめ将来のキャリアを考え、必要な強みやスキルを整理しておくといいでしょう。

たとえば「〇〇の資格に挑戦して、将来企業の〇〇に貢献したい」という内容です。

志望動機が根拠のあるものになるため、採用担当もあなたが「すぐに辞めない人材、会社に貢献してくれるんじゃないかと期待してくれるため、採用につながります。

上記の2つのコツを覚えておくことで、内定につながる志望動機が作成できます!

IT事務の教科書では、志望動機の添削や転職の相談にも乗っています。

ささいなことからでも、お気軽にご相談ください。

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未経験でも営業事務に転職できる志望動機の例文と解説

そのまま使えて、アレンジもできる志望動機をまとめました。

ぜひご活用ください。

新卒から営業事務を目指す志望動機の例文1

私は貴社を最前線で支えている営業の方々のサポートをしたいと思い、営業事務を志望いたしました。

私は高校生の頃サッカー部のマネージャーをしており、勝つために何ができるのかを日々考えながら、部員達のサポートをしていました。

はじめの頃は、言われたことをやるだけで、正直楽しくありませんでしたが、慣れてきて自ら考えて行動するようになると、サポートのやりがいを感じるようになりました。

具体的な行動は、自ら率先してトレーニングメニューの改善や相手チームの分析などです。

その経験を通して、チームでの目標達成を意識するようになり、自分の経験が活かせる仕事に就きたいと考えるようになりました。

貴社でも営業の方々が集中して売上目標を目指せるよう精一杯サポートしていきたいと考えております。

上記の例文は「なんで営業事務の仕事がしたいのか」という内容が具体的に含まれています。

採用担当からしても「学生の頃から目標達成意識を持って、行動していたのか」と好印象!営業部門に大きく貢献してくれると志望動機から感じてくれます!

ここでのポイントは、マネージャーとして改善行動を行っていたことを含んでいる点です。

逆にただ単に「マネージャーをやっていた」だけだと採用担当の印象も弱くなってしまいます。

営業事務経験者の志望動機の例文2

前職でも営業事務の仕事を3年ほどしておりました。

貴社であれば自分の営業事務としてのキャリアを上げることで、貴社への貢献が出来ると思い、志望いたしました。

前職では5名体制の営業部門の会社で、顧客からの電話対応や売上管理や各種書類の作成を担当しておりました。

5名もの事務処理をこなしていくため、業務を通して仕事の効率化を図る能力を養いました。

また社外の方とのやり取りも多く、外部対応可能なコミュニケーションスキルを身につけました。

自分の培ってきたスキルを企業の拡大フェーズであり、業務改革を推進している貴社で生かすことができると考えております。

今までの経験を生かし、貴社の更なる発展に貢献していきたいと思います。

営業事務の経験がある場合は

  • どれくらいの規模感だったのか
  • どのような業務を行っていたのか
  • 身につけたスキルは何なのか
などを具体的に書いて、志望先の企業に貢献できることをアピールしましょう。

企業側も「活躍してくれそう!ぜひ採用したい!」と思ってくれるため、採用される確率があがります!

ポイントは採用担当が志望動機から「あなたの働きぶりがイメージできるか」です。

逆に仕事内容などを抽象的に書いてしまうと、採用担当も「働いた時のイメージが湧かない」ため、不採用につながってしまいます。

未経験から転職する志望動機の例文3

私は、前職での経験から企業へ売上貢献ができる営業事務を志望いたしました。

前職はアパレルショップの販売スタッフで接客業を行っていたため事務職は未経験です。

ただ店長代理の立場として、売上やシフトの管理も任されていたため、その経験を通して事務の楽しさややりがいを感じるようになり、事務職の仕事をしたいと考えるようになりました。

営業事務の仕事であれば、社外とのやり取りもあるため、接客業で培ってきたコミュニケーションスキルを活かしたうえで、業務に従事できると考えております。

また顧客と接客していたことにより、現場目線での観点から、営業事務の業務改善が出来るとも考えております。

パソコンスキルについてはまだまだ未熟な部分もあると思いますが、業務を通してスキルアップしていけるよう、努力していきます。

上記の例文のポイントは「別業界で働いていた経験を業務にも生かせると自分の付加価値をアピールしている点です。

未経験だからといって学ぶ姿勢を見せるのではなく「他の業界の〇〇が生かせます!」とポジティブな内容を含めることで、未経験でも採用担当に期待感をもってもらいやすくなります。

逆に「勉強していきたいです・頑張りたいです」だけだと、受け身な姿勢がマイナスな印象を与えてしまいます。

また営業事務の仕事は他の事務と違い、コミュニケーション能力の求められる水準が高い傾向にあります。

コミュニケーションに関して触れている点も参考にできますね!

まとめ

  • 未経験でも入りやすい!
  • コミュニケーション能力が高まる!
  • PCスキルが身につく!
ため、人気な職種です。

また社外の人ととも関わる機会が多いため、対人コミュニケーション能力が見違えるほどあがるというメリットがあります。

ぜひ志望動機のコツをつかんで、コミュニケーション能力があがる営業事務の内定をもらいましょう!

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