ドラマのようなOLになりたい方必見!OLのなり方やどんな生活が送られるのかを紹介

「OLになりたいけど、今の自分にOLなんてできるのかな…」
「OLに必要なスキルや資格ってあるの?」
「一般的なOLってどんな一日を過ごしているの?」

こんな思いを抱えていませんか?

この記事では、OLになりたい人に向け、

  • OLのなり方
  • OLに必要なスキルや資格
  • OLの一日

などについて詳しく解説していきます。

この記事を読むことで、OLがどのようものであるかがハッキリと分かるだけでなく、OLのなり方についても理解できます。

憧れのOL職に就き、楽しく充実した毎日をゲットしましょう。

OLの働き方は大きく分けて2パータン


OLの働き方は「キラキラOL」「バリキャリOL」の2種類に分類されます。
以下にて、働き方や給与、日常生活について詳しく紹介していきます。

キラキラOLとは

キラキラOLとは、仕事中心ではなく自分磨きや趣味などに時間を多く使うOLのことを指します。仕事はできるだけ早めに切り上げられる事務職に就くのが主流です。

事務職の仕事は、高待遇で安定的な給与が得られるため、ゆとりのある生活を送ることができます。

たとえば、定時である17時に仕事を切り上げ、そのままショッピングや合コンに行ったりと、自分の好きなように時間を使うことができます。

休日に出勤することもほとんどないため、美容室やヨガ教室などへ行き、自分を磨きに磨くこともできます。

バリキャリOLとは

バリキャリOLとは言葉の通り、バリバリにキャリアを積み上げていくOLのことを指し、手に職をつけることが出来るIT業界で活躍されている方が多いです。

バリキャリOLは、「自分の人生は自分で切り開く!」が如し仕事に邁進し、どんどんキャリアを積み上げていきます。

また、明確なキャリアビジョンを持ち、男性に負けないほどの勢いで働くのがバリキャリOLの特徴です。

土日出勤をすることもあるため、自分に使える時間も少ないですがその分、高い給与と男性顔負けのキャリアを手に入れることができます。

キラキラのOLを目指すのなら事務職がオススメ


キラキラのOLになりたい人には事務職がおすすめです。

大企業に勤めるOLは給料や待遇に恵まれやすく、仕事とプライベートを両立させやすいためです。

OLの給料は、勤務先となる企業の規模などによって変わってきます。
平均年収は300万円程度とされますが、都心の大企業に勤めるOLは、地方の中小企業に勤めるOLよりも高い給料をもらえることが多いです。

充実した待遇や福利厚生がある企業に勤めると、安定した環境で長く働き続けることができますし、充実したプライベート生活を送ることができます。

事務職で働くOLの仕事内容は、勤務先によっても違いがありますが、ほとんどの場合、裏方として所属する部門を支えていくような業務を担当していきます。

たとえば、下記のような仕事を行います。

  • オフィスで見積書の作成
  • 得意先からの電話の対応
  • 来客の際のスムーズな案内

など、上記は一部の業務ですがメインとなる仕事です。
地味な業務のように思えますが、会社にとってはどの業務も欠かせません。

事務に気の利くOLがいれば周囲は働きやすくなり、職場の雰囲気もよくなります。

「自分の実力や動き方によって、他社員に影響を及ぼすことができる」というのは、事務職OLの大きなやりがいでもあるのです。

事務職に必要なスキル

事務職に必要なスキルは、「コミュニケーション能力」「コツコツと取り組む能力」などです。特に必須となるようなスキルはありません。

OLの仕事内容は資料作成から電話対応、来客対応、データ入力など多岐にわたる、いわゆる「何でも屋」の一面があります。そのため、コツコツと物事に取り組む能力が求められるのです。

また、部署のさまざまな社員と関わりながら仕事を進めるため、コミュニケーション能力も大切になってきます。誰とでも上手に人間関係を築ける人はOLの適性があるといえます。

さらに、OLはルーティンワーク(毎日のように繰り返す業務)が多いため、同じことをしていても飽きずにコツコツと取り組めるようなタイプの人も事務職OLに向いています。

事務職に必要な資格

事務職に必須となる資格はありません。資格がなくとも仕事をすることは可能です。

持っておくと採用が有利になる資格は「MOS資格」「日商簿記」になります。

MOS資格とは、Microsoft Officeの、「Word」「Excel」「PowerPoint」などがの操作スキルが一定以上であることを証明してくれる資格です。

MOS資格は、ソフトウェア・バージョンごとにわかれており、WordとExcelはさらにスペシャリスト(一般)とエキスパート(上級)の2段階があります。
特に業務での使用頻度が高い「Word」「Excel」「PowerPoint」の資格をセットで取得すると大きな強みになります。

日商簿記は、年間約60万人もの人が受験している人気資格です。実践的であり、企業に求められやすい資格になります。

日商簿記を勉強することによって、「営業活動の記録」「経理の基本」を学ぶことができ、仕事の基礎を修得することが可能です。
簿記資格は複数ありますが、最も認知されている日商簿記の取得がおすすめになります。

事務職OLの1日の流れ

会社によっても違いますが、事務職で働くことでおおよそ下記のようなスケジュールになります。

08:50 出社
パソコンを立ち上げて、自分の予定、来客予定などを確認

09:00 朝礼
部署内で朝礼スタート

09:15 始業
朝に来客がある場合は準備、無い場合は資料作成等の業務スタート

10:00 電話対応
この時間から「お得意先」「顧客」などからの電話が鳴り始めます

12:00 休憩
近くのオシャレなカフェでランチを食べる

13:00 午後の業務スタート
お昼からは電話対応に加え、来客も増えてきます

15:00 データ入力・メール対応
メール対応を行いつつ、売上数値をExcelに記入

16:00 資料作成
出先から戻ってきた営業に頼まれた資料を確認、作成

17:30 日報作成
当日の業務をどこまで進めたのかを報告書に記入

18:00 退社
忙しくなければ定時で上がる

以上が事務職OLの一日になります。

基本的には定時で上がれることが多いため、多くの時間を自分磨きや趣味に使うことができます。
事務職の業務はサポートが中心であるため、あまり華やかでありません。だからこそ退社後の時間をキラキラに彩っていきましょう。

バリキャリのOLを目指すならIT業界がオススメ


バリキャリのOLを目指すならIT業界がおすすめです。

IT業界は人材不足が蔓延しているため、しっかりとしたキャリアを構築することで市場価値の高いの人材になることができます。

「IT業界って残業とか多そう」「激務が続きそう…」というイメージもあるかと思いますが、もちろん待遇の良い企業もたくさんあります。ただ、人材不足の影響からどうしても忙しくなってしまう側面があるのも事実です。

しかし、その分給与が高く、しっかりとしたキャリアを構築することができます。

勤務時間は勤務先によっても異なりますが、フルタイムで働く場合、9:00~18:00くらいの時間帯で勤務することになります。

また、休日は土日を休みとする完全週休2日制の企業が多いですが、業種によっては平日休みとなることもありますので、企業によって違うと思っておいてください。

IT職に必要なスキル

IT業界は人材不足であることに加え、結婚や出産などのライフイベントきっかけに退社する人が一定数います。
そのため、つねに新しいOLが求められているという現状がありますので、IT業界の知識が少しでもあればかなり有利になります。

ITの知識だけでなく、接客業や飲食業などで社会人マナーが身についていたリ、コミュニケーションスキルが高い人も歓迎されやすいです。

また、IT業界では未経験者でもOKの求人も多数あります。ただし、経験がない場合には長期的なキャリア形成を考え、年齢は20代など若いほうがよいです。

未経験でも転職可能であり、将来性も十分だといえるIT業界ですが、人工知能の目覚ましい発展により、この先、簡単な事務作業は機器や人工知能に代替されていくかもしれないという一抹の不安はあります。

そのため、もしOLとして長年キャリアを築いていきたいのでえあれば、誰にでも簡単にできる仕事だけを続けるのではなく、業界知識や専門的なスキルを身につけるなどして、「自分の強み」を持つ努力をしていくとよいです。

そうすることでOLとしての市場価値は高まり、憧れのバリキャリOLにも着実に近づけます。

IT職に必要な資格

IT業界でOLとして働く際、事務職と同様に必須となる資格はありません。

ただ、持っておけば転職に有利になる資格はあります。それは「日商PC資格」「文書情報管理資格」です。順番に見ていきましょう。

まず日商PC検定は、日本商工会議所および各地の商工会議所が実施する検定です。資格は下記の3分野に分かれています。

文書作成・・・Wordを利用した文書の作成や取扱いスキルが問われる
データ活用・・・Excelを利用したグラフの作成やデータ分析のスキルが問われる
プレゼン資料作成・・・PowerPointを利用したプレゼン資料の作成スキルが問われる

それぞれ1級〜3級があります。
文書作成、データ活用は、3級の下にBasicという級が設定されており、どの分野においても実務に役立てるなら2級以上が望ましいです。

次に紹介する文書情報管理士資格とは、JIIMA(公益社団法人日本文書情報マネジメント協会)が認定する資格です。

文書情報管理士資格を取得することで下記のようなスキルの証明につながり、IT業界では非常に重宝されます。

  • マイクロフィルムを利用して書類を保存できることの証明
  • 規格に関する知識、関連する法律への知見をもっていることの証明
  • 職場で使う「文書」「帳票」「伝票」などをコンピューター画面で閲覧できるようにスキャナでデータ化できることの証明

試験は2級、1級、上級とわかれておりますが、2級でも基本的な知識をもっている証明になります。事務職には需要の少ない資格ですが、IT業界では重宝される資格です。

難易度は、2級と1級がそれぞれ70%前後の合格率、上級で40%前後と、資格取得の難易度はそれほど高くありませんので、今から取得したい人にもおすすめです。

IT業界OLの1日の流れ

下記にて、IT業界のOLの1日を紹介していきます。

08:45 出社
パソコンを立ち上げ一日の予定を確認

09:00 朝礼
部署内の朝礼に加え、ラジオ体操をする場合もあります

09:10 始業
取引先に必要な書類の作成・確認

10:00 電話対応スタート
お得意先、顧客から電話が鳴り始めます

12:00 休憩
近くのコンビニでカップラーメンとサラダを購入してパソコンを見ながら昼食タイム

13:00 精算業務・メール対応
メール対応をしつつ、社員の交通費・交際費などを精算

15:00 資料作成
取引先に提出する資料の作成・最終確認

16:00 データ入力
営業が残した売上数値をExcelの表に記入

18:30 日報作成
一旦、当日に進めた業務を確認し日報作成

19:00~ 夕食or退社
残業がなければ退社、繁忙期であれば引き続き業務があるような場合は一旦ラーメンや吉牛などで夕食を済ませます

IT業界でも事務職であればほとんど残業はありません。
しかし、営業、専門事務職などであれば残業をする可能性はあります。

OL職は人気が高いので転職エージェントを活用しよう


OL職は人気が高いため、転職エージェントを活用するとよいです。
理由は下記の通りになります。

  • 会社の実情を詳しく把握しているため入社後にギャップを感じにくい
  • 自分の職歴や性格、スキルに合ったOL職をマッチングし、紹介してくれる
  • 非公開求人(一般的には公開されていない求人)を紹介してくれるため選択肢が多い

上記以外にも「エントリーシートの添削」「将来設計の相談」など様々なサービスを無料で受けることができます。

まずは今のあなたにできる仕事はどのようなものがあるかを転職エージェントに聞いてみるとよいです。

まとめ


この記事では、OLになりたい人に向け、必要な資格やスキル、一日のOLの流れなどを紹介してきました。

OL職は人気が高いため、内定を取るまでが難しいです。しかし、転職エージェントを利用することでその負担も一気に軽くなります。

「そもそも自分がOLになれるのかな…」
「今の自分は具体的にどのような仕事ができるのか」

など、転職以前に迷っていることも無料で相談できますので、まずは転職エージェントに相談してみてはいかがでしょうか。

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