【未経験OK】学校事務の受かりやすい志望動機例文集!コツやNG例もご紹介

・学校事務への転職を考えているけど、専門性が高そうで不安
・学校事務で一度も働いた経験がないから、志望動機の書き方がわからない

上記のような疑問や不安はありませんか?

この記事では、未経験でも学校事務の内定が出ることを目的に

・志望動機を書く上でのコツ
・志望動機の例文と解説

をご紹介していきます。

ポイントを抑えた志望動機を書いて、やりがいのある学校事務の内定をもらいましょう!

学校事務以外にもさまざまな事務職があります。なかでもIT事務職は人気の職種です。興味のある方はこちらの記事もあわせて読んでみてください。
『ITサポート事務やテクニカルサポートに将来性がある?5つの理由を徹底解説』
『ITサポート事務が未経験,ITスキルなしでも歓迎って本当?経験者が語る本当に必要なスキルをご紹介』

志望動機を書く上での2つのコツをご紹介

学校事務に未経験でも受かる志望動機が書けるコツを2つご紹介します。

面接で想定される質問をあらかじめ、志望動機に含めよう!

志望動機は書類選考だけでなく、面接でも聞かれる内容です。想定される質問をあらかじめ考えることで、面接の受け答えも出来るようにしておきましょう!

質問1:なぜ一般事務ではなく、学校事務の仕事を選んだんですか?

学校事務で働きたい理由には、学校ならではの内容を含めるようにしましょう!
たとえば「子どもたちの成長をサポートしていきたいと思ったので、学校事務で働きたいと思うようになりました。」といった内容です。

・教育現場に関わりたい
・子どもたちの成長がみたい

といったように、教育や子供に関する内容を書くのが望ましいです。

質問2:教員免許を持っていると聞きましたが、なぜ教員ではなく学校事務志望なんですか?

教員免許を持っている場合は、なぜ教員志望でないのかを聞かれることもあります。

その場合は

・自分がもともと目指していたこと
・裏方の役割の方が合っていること
・学校の運営側に携わりたいこと

など指導者ではなく、あくまでサポート側にまわりたいことを伝えましょう。

志望動機に含めるとしたら
「もともと教員を目指していましたが、自分には子どもたちを引っぱる教員よりも支える側の学校事務職員が向いていると思ったからです。」
という内容だと納得感がありますね。

質問3:なぜうちの学校にしたんですか?

なぜ他の学校ではなく、その学校なのか聞かれた場合は

・理念や教育方針
・学校の制度

など、その学校ならではの部分に共感したことをアピールしましょう。

たとえば
「貴校の早期キャリア教育という教育方針に大感銘を受けたので、志望させて頂きました。〇〇のため、貴校の学校づくりに貢献していきたいです。」
といった内容を志望動機に含めましょう!

質問4:学校事務に一番必要なことはなんだと思いますか?

学校事務に必要な一番のスキルを聞かれることもあります。

これに対しての回答は、ずばりコミュニケーション能力です!
学校事務は学校の窓口として多くの人とコミュニケーションを取る仕事です。そのため、コミュニケーション能力が採用の決め手になることもあります。

志望動機に
「受付として3年間業務をしてきた経験があります。培ったコミュニケーションの仕方や同僚との連携の仕方などは同じように学校事務でも活かせると思います。」
というような過去の経験でコミュニケーション能力を身につけたことをアピールしましょう!

大事なことは面接官を納得させるイメージを持って、志望動機を考えることです。
面接対策にもなるため、面接にも受かりやすくなります。

高校や大学によって仕事内容が違う!?学校の規模や種類に合った志望動機を書こう!

学校の規模や種類によって、仕事内容はさまざまです。おさえておきましょう。

・小中規模の学校は幅広い仕事を任される
・大規模な学校の事務は仕事が分業されていることが多い

専門学校や公立・市立の小中学校などの場合は、学校事務員を1人しか置かないところが多いため、学校備品の発注などの総務のような仕事から経費精算などの人事・経理のような仕事まで幅広い仕事が任されます。

一方、私立の小中一貫校などの大きな学校の場合は「〇〇課」というように、担当業務が分断されていることが多いです。代表的な例は、大学事務です。大学事務は「教務課」「学生課」「人事課」などに分かれています。
志望動機を書き始める前に、自分の志望先の規模や種類の特徴を調べておきましょう!志望動機が具体的になり、採用担当の目にもつきやすくなります。

また学校事務の採用条件は、基本的に高校卒業からでも問題はないのですが、例外の場合もあるため志望する学校の募集要項をあらかじめチェックしておくようにしましょう!

上記の2つのコツを覚えておくことで、内定につながる志望動機が作成できます!

IT事務の教科書では、志望動機の添削や転職の相談にも乗っています。
ささいなことからでも、お気軽にご相談ください。
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未経験でも学校事務に転職できる志望動機の例文と解説

そのまま使えて、アレンジもできる志望動機をまとめました。ぜひご活用ください。

もともと事務職をしていて、教育に携わりたい人の例文

例文
私は学生の頃、学費や就学支援金のことで県立高校の学校事務にお世話になる経験を度々しておりました。
その時の事務員の方の丁寧な対応が深く印象に残っており、学校事務で子どもたちの就学を支援したいと考えるようになったため、貴校を志望いたしました。
以前は会社の来客応対をする受付業務に2年ほど従事しておりました。
その経験で培ったコミュニケーション能力や社内での連携の取り方は同じように、学校事務でも活かせると考えております。
子どもたちの未来を担う教育の場づくりに事務的な面から貢献していきたいと考えております。

上記の例文は、学校事務に必要なスキルのアピールが含まれています。コミュニケーションスキルがあることで「さまざまな人に応対する学校事務にふさわしい!」と書類の段階からいい印象をもってもらえます。採用担当も会って話してみたい!と面接につながりますね。

もう1つのポイントは、過去の経験をもとに具体的なエピソードが入っていることです。志望理由が抽象的だと、それだけで落とされてしまうこともあるため注意しましょう。

教員免許を持っていて、教員を目指していた人の志望動機例文2

例文
私は、貴校の「生徒と先生がともに学び共に生活する」という教育方針に感銘を受けたため、貴校を志望致しました。
現代の教育において「指導者として共に学び、成長できる環境づくり」は重要だと考えております。
素晴らしい教育方針を掲げている貴校で、子どもたちの成長を裏方でサポート出来ればと考えております。
もともとは学生の頃に教員免許も取得しており、教員を目指しておりました。
ですが自分には子どもたちを引っぱる教員よりも支える側の学校事務職員が向いていると思い、学校事務の仕事に就きたいと思うようになりました。
「教育免許を持っている立場から、すこしでも貴校の教育の一旦を担い、子どもたちの未来をサポートしていきたいです。

上記の例文は「学校の教育方針に共感したから選びました」と明確な理由が書かれています。また教員ではなく、なぜ学校事務なのかの理由も明確になっています。

「うちの学校に貢献してくれる!」「熱意を感じられる!」と採用担当の心を動かすことで、採用につながります。

まとめ

学校事務は

・コミュニケーション能力が高まる
・子供の成長を間近で見られる
ため、人気な職種です。

また同じ事務職の中でもIT事務職は

・未経験でも入りやすい
・将来性がある

という点でとても人気があります!
IT事務について詳しく知りたい方は以下の記事を是非チェックしてみて下さい。
『ITサポート事務やテクニカルサポートに将来性がある?5つの理由を徹底解説』
『ITサポート事務が未経験,ITスキルなしでも歓迎って本当?経験者が語る本当に必要なスキルをご紹介』

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