【未経験OK】総務事務の受かりやすい志望動機例文集!コツやNG例もご紹介

  • 総務事務への転職を考えているけど、志望動機がうまくまとまらない
  • 総務事務で一度も働いた経験がないから、志望動機の書き方がわからない

上記のような悩みや疑問はありませんか?

この記事では、未経験でも総務事務の内定が出ることを目的に

  • 志望動機を書く上で盛り込むべきポイント
  • 志望動機のNG例
  • 志望動機の例文と解説

をご紹介していきます。

ポイントを抑えた志望動機を書いて、仕事とプライベートが両立しやすい総務事務の内定をもらいましょう!
総務事務以外にもさまざまな事務職があります。

なかでもIT事務職は人気の職種です。

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総務事務の志望動機を書く上で盛り込むべき2つのポイントをご紹介

総務事務の志望動機を書く上で必要なポイントを2つご紹介します。

会社によって仕事内容が違うことを理解しよう!

総務事務は、一般的に会社の経営において

  • 専門部署がない
  • 仕事を担当できる部署がない

という場合にその仕事を代わりに受け持つ仕事です。

そのため会社によって仕事内容が異なります。

たとえば労務も兼ねている総務事務であれば、給与計算や勤怠管理などの本来労務が行う仕事も業務内容に含まれます。

志望動機に「給与計算などの会社全体のサポートをしていきたい」などの1文を含めるといいでしょう!

このように志望動機はそれぞれの会社の総務の特徴を把握して、書く必要があることを覚えておきましょう!

業務内容が求人情報に掲載されているので、最初に確認してみてくださいね!

企業側に必要とされる能力・スキルを志望動機に含めよう!

総務事務は会社によっても違いますが、基本的には以下の3つの能力やスキルが求められる事務職です!

  • 外部の問い合わせに対応できるコミュニケーションスキル
  • イレギュラーなことにも臨機応変に対応できる能力
  • 周りの社員のこともフォローできるスケジュール管理能力

もし上記にあてはまるものがあれば、志望動機の内容に総務事務に必要なスキルを盛り込みましょう!

ポイントは「コミュニケーション能力ではなく、外部に対応できるコミュニケーション能力」といった風に、具体的に記載することです。

なぜそのスキルが必要か、またどのように活かせるのかが書かれていることで、採用担当の目にもつきやすくなります!

上記の2つのポイントを含めることで、内定につながる志望動機が作成できます!

IT事務の教科書では、志望動機の添削や転職の相談にも乗っています。

ささいなことからでも、お気軽にご相談ください。

総務事務に興味がある方は、お気軽にご相談下さい。

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書類選考で確実に落ちてしまう志望動機NG例

志望動機の内容によっては、書類選考で落ちてしまう内容のものもあります。

志望動機のNG例をご紹介します!

結論からはじまっていない!志望動機はNG!

私は前職、飲食業に勤めていました、そこでホールの仕事以外にも、幅広い業務を経験しました。

いろいろと仕事をしていく中で、店舗を陰から支える仕事にやりがいを感じ、同じように会社を陰から支える総務の仕事に就きたいと考えるようになりました。

今回総務事務の求人を探しているなかで、支店の立ち上げ業務を行っていく総務職の募集があることを知りました。

事務職は未経験で飲食業の経験しか培っていませんが、前職での経験の中で学んだ知識やコミュニケーション能力を活かせると考えております。

上記の例文は一見、内容的には問題ないように感じますが、なぜ志望したかが、結論から述べられていないためNGです。

志望動機はまず結論から述べるように意識をしましょう!

また内容もまとまっていないので抽象的。

採用担当からすると「よくわからない」という印象を与えてしまいます!

未経験でも総務事務に転職できる志望動機の例文と解説

そのまま使えて、アレンジもできる志望動機をまとめました。

ぜひご活用ください。

前職の経験が生かせることをアピールした例文1

私は、貴社の総務事務に勤めることで裏方として会社全体のサポートを行い、社員の働きやすい環境づくりを行えると考えたため、貴社を志望いたしました。

前職ではフランチャイズ経営のカフェで仕事をしていました。

少数での経営のため接客だけではなく、カフェの運営に携わるさまざまな事務の仕事も任されていました。

そんななかで、社内の環境整備にも努めており、新しい勤怠管理のシステムを導入し、そのマニュアル作成をした経験があります。

貴社では残業をゼロにする取り組みをしているとホームページで拝見いたしました。

大きなプロジェクトを通して得たスケジュール管理能力を生かし、貴社の大きな改革に貢献していきたいと考えております。

上記の例文は、前職の経験で身についた能力のアピールが具体例とともに含まれています。

企業研究をしていることや熱意も伝わることから、採用担当からすると会社で働いたあとのイメージがつきやすいため、採用につながりますね。

コミュニケーションスキルをアピールした例文2

私は会社全体を支えることができる総務事務の仕事に魅力を感じ、貴社を志望いたしました。

私は地域のボランティア活動に積極的に参加し、地域の祭りの運営チームに所属していました。

祭の開催にあたり、さまざまな人と関わるなかでコミュニケーションスキルを身につけました。

貴社の総務事務の仕事は人事のような役割も担っているとホームページで拝見いたしました。

ボランティアで培ってきたコミュニケーション能力を他社員との意思疎通において活用し、周りからの意見を踏まえて会社を事務の面からより良くしていくことて、貴社に貢献していきたいと考えております。

上記の例文で取り上げられているように、人事の業務も兼ねた総務事務の場合、コミュニケーションスキルが重要です。

自分の持っているコミュニケーションスキルをどのように会社に活かすことができるかを述べることで「うちの会社に貢献してくれる!」と採用担当の心を動かすことができるため、採用につながります。

まとめ

総務事務は

  • 未経験でも入りやすい!
  • プライベートと両立しやすい!
  • ビジネススキルの基礎が身につく!
ため、人気な職種です。

またオフィスワーク未経験の方であれば、WordやExcelといった基本的なPCスキルを習得できるメリットもあります。

ぜひ志望動機のポイントを抑えて、仕事とプライベートが両立できる総務事務の内定をもらいましょう!

総務事務に興味がある方は、お気軽にご相談下さい。

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