【未経験OK】貿易事務の受かりやすい志望動機例文集!コツやNG例もご紹介

・貿易事務の仕事をしてみたいけど、未経験だから志望動機の書き方がわからない
・得意な英語を活かせそうだけど、未経験で入れるかがわからない

上記のような疑問や不安はありませんか?

この記事では、未経験でも貿易事務の内定が出ることを目的に

・志望動機を考える2つのポイント
・志望動機の例文と解説

をご紹介していきます。

志望動機は企業に内定するための重要な項目です。

未経験でも内定が出る志望動機のポイントを抑えて、
自信を持って志望動機を作成しましょう!

自分が志望動機を書いているつもりで読んでみると、より理解が深まります!

貿易事務以外にもさまざまな事務職があります。なかでもIT事務職は人気の職種です。興味のある方はこちらの記事もあわせて読んでみてください。

『ITサポート事務やテクニカルサポートに将来性がある?5つの理由を徹底解説』
『ITサポート事務が未経験,ITスキルなしでも歓迎って本当?経験者が語る本当に必要なスキルをご紹介』

貿易事務の志望動機を考える上での2つのポイントをご紹介

未経験者が志望動機を書く上でのポイントはなんでしょうか。
以下に2つご紹介していきます。

今までの経験や自分の能力をアピールしよう!

採用担当がまず始めに読むのが書き出しです。
書き出しで自分の経験や能力をアピールすることで、採用担当が「頼もしい!や、うちでも活躍出来そう!」とあなたに興味を持ってくれます。

とくに貿易事務の仕事は英語を使う仕事のため、自身の英語力や留学経験があるのであれば、積極的にアピールしていきましょう!

ただし、業務内容によって求められるスキルも変わってきます。
たとえば、書類やメールのやり取りが多い通関業務では、ExcelなどのPCスキルと読み書きの英語能力が必要。

電話や交渉などをする商社やメーカーであれば、英会話力やミュニケーション能力が重要です。

ポイントは

・自分の志望する職種にあった内容
・具体的な経験
を書くことです。

働きたい気持ちを盛り込んで、熱意を伝えよう!

志望理由や必然性を含めたら、最後に自分の働く意気込みを採用担当にアピールしましょう。

たとえば以下のような内容です。
「ゆくゆくは、海外に関わるどんな仕事にもチャレンジし、スキルアップしていきたい。」

ポイントは

・どんな風に働きたいか意気込み
・志望度合いが高いという熱意
が伝わるかです。

貿易事務検定という資格もあるため、資格を取ってスキルアップしたいなどの専門性を強めるアピールも効果的です。

また英語が苦手でも目指したい方は、友達に英語を教えてもらって勉強しているなどの熱意をアピールしましょう!

熱意が伝われば採用担当もあなたを気に入ってくれます。ただし熱意だけではなく、なぜ応募したのかの理由も志望動機には含めましょう。

上記の内容を踏まえて、採用担当が納得する志望動機を作成してみましょう!

IT事務の教科書では、志望動機の添削や転職の相談にも乗っています。
些細なことからでも、お気軽にご相談ください。

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未経験でも採用される志望動機の例文と解説

そのまま使えて、アレンジもできる志望動機をまとめました。ぜひご活用ください。

商社・メーカー志望

貿易事務の仕事は未経験ですが、事務の経験と得意の英語を活かして働きたいと考え、貴社を志望いたしました。
以前は営業事務を担当しており、Excelなどの基本的なPC業務は得意です。
英語のスキルは、TOEICで700点を取得したのが最新のスコアです。
就職後も仕事に活かせるよう、英語力のスキルアップをしていきたいと考えております。
また言語や文化の異なる外国との取引を通して、語学力やコミュニケーション能力を高めていき、貴社に貢献したいと考えております。
未経験ではありますが、英語と貿易実務について自己研鑽を続けながら、貿易事務の仕事に取り組んでいきたいと考えております。

上記の例文は、英語力のアピールだけではなく、商社やメーカーの業務において、必要なコミュニケーション能力についても触れています。
「企業の求めるスキル」と合っているかがひと目で分かると、採用担当にプラスな印象を与えます。

国際物流・フォワーダー・船会社志望

私が貴社を志望する理由は、貴社の日本の高品質な食品を広く海外へ届けることで、食のグローバル化を進めていくという企業理念が自分のやりたいことに一致していたからです。
私は留学中に、海外で日本の安全な食品や製品が購入できる環境に感動した経験があります。
そこで海外でも日本の商品を求めている人が多いことを知りました。
また外国の方とコミュニケーションを取りながら、世界にもっと日本製品を広めることが出来る物流の貿易事務の仕事に携わりたいと考えております。
貿易事務の仕事での取引先との交渉において、私の英会話力が大いに活かせると考えております。
未経験ではありますが、留学経験で培った英会話力を活かし、貴社の業務に貢献していきたいです。

上記の例文は、なぜその企業なのか、貿易事務の仕事をしたいのか必然性や理由が含まれています。また志望動機だけで企業研究していることもわかります。

熱意も背景も伝わるため「将来うちの会社で活躍してくれそうだ!話してみたい!」と採用担当の気持ちも動かすことが出来る内容です。

海化業者・倉庫会社志望

倉庫業界という大きな業界の中で、活躍する貴社の一端を担いたく、今回応募させていただきました。
自分は以前も事務職に勤めており、事務処理のスピードや正確性には自身があります。
その技術を貴社にも活用していきたいと考えております。
また英語力に関してはTOEICを定期的に受けて、読み書きの能力を日々勉強しております。
未経験ではありますが、前職での事務経験と英語力を向上することで、貴社の書類作成等の業務に貢献したいと考えております。

上記の例文は、自身の強みを具体的にアピールしています。また足りない部分に関しては勉強していることをきちんと盛り込んでいるため、意欲が採用担当に伝わるため、好印象です。頑張っている姿勢は、採用につながりやすいです。ぜひ参考にしてください。

まとめ

この記事では、貿易事務になりたい人のために志望動機に必要なポイントや例文をご紹介しました。
貿易事務の仕事は

・英語を日常的に使うため、英語力を伸ばせる
・臨機応変な対応も多く、対応力がつく
ため、やりがいがある人気な職種となります。

また同じ事務職の中でもIT事務職は

・未経験でも入りやすい
・将来性がある

という点でとても人気があります!
IT事務について詳しく知りたい方は以下の記事を是非チェックしてみて下さい。
『ITサポート事務やテクニカルサポートに将来性がある?5つの理由を徹底解説』
『ITサポート事務が未経験,ITスキルなしでも歓迎って本当?経験者が語る本当に必要なスキルをご紹介』

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