事務への転職で受からない人の7つの特徴を徹底分析!受かるためのコツもご紹介します

事務への転職を考えているけど、書類選考や面接で落ちてしまうのではないかと不安を抱えてしまい、なかなか踏み切れないでいる方は実は多いのではないでしょうか。ブランクのある子育て中の女性やアルバイト経験しかない方などはなおさらですよね。

せっかく面接までこぎつけても、緊張してしまい質問にうまく答えられなくて、後から冷静に考えて「もっとこう言えばよかった」と後悔してしまうことも少なくありません。

しかし、自分では失敗したと思っていても受かる人、あるいは未経験でも受かる人はいますし、反対に自信があっても不採用になってしまうケースもあるのです。

今回はその理由を紐解いていきます!書類選考や面接で受からない人の特徴と、未経験でも採用されるためのコツをご紹介していきますよ。

不採用になってしまう人の特徴


事務職に受からない人の特徴をネットと検索すると、大抵は未経験でスキルがない、年齢制限を超えているなど、どうやっても今の自分では解決できない理由が出てくることがあり、気が滅入ってしまいます。だからといってあきらめるのはもったいない!不採用になる原因と対策を見ていきましょう。

企業が求める人材にマッチしていない

厚生労働省が2019年11月に発表した一般職業紹介状況(https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000212893_00024.html)によると、一般事務職(正社員)の有効求人倍率は0.35%と低く、約3人で1つの求人を取り合っている状況にあります。一般事務は求人が少ないのに、希望する人が多い人気の職種なのです。これでは、事務職に手当たり次第応募しても、未経験者よりも経験者、年齢も若い人が優先して採用されるのは当たり前のことと言えるのです。

では、どうしたらいいの?と思いますよね。それは、きちんと募集内容を確認して、企業が求めている人材に、自分のスキルや経験があっているのかを見極めることです。

未経験者を広く募集している求人に応募する

有効求人倍率を見てもわかるように、IT業界は2.46%とその数は一般事務職とくらべると断然多いのです。もちろんこの数字にはエンジニアなどの技術者の募集が含まれますが、IT事務はそのエンジニアへのキャリアアップの入り口として募集されているケースが多く、事務職の中でも未経験者の募集が多いという特徴があります。

まずはこういった未経験者を広く募集している会社を探すのがポイントとなってきます。

自分の考えが定まっていない

応募する会社が決まったら、次に大事なのは自分の考えをしっかり持つことです。「未経験者でも応募できたから」や「とりあえず正社員になりたいから」などだけではNG。書類選考で落ちてしまう原因のひとつになります。

その会社のどんな部分に惹かれたのか、その会社だから実現できること、自分のキャリアプランなどがしっかり定まっていないと、採用する側も応募者を信頼することができません。まずは、書類で志望動機や自己PR、キャリアプランなどをしっかり書きましょう。

それぞれの詳しい書き方などはこちらの記事をお読みください。

例文付き!ITサポート事務の志望動機を書く際のポイントや面接で聞かれることをご紹介します

【主婦必見】面接で好印象を与える自己紹介と自己PRを例文付きで徹底解説!

【例文付き】事務職でキャリアプランは立てられる?キャリアプランの立て方を徹底解説

面接で大切なことを理解していない

せっかく書類選考をパスしたのに面接で落ちてしまう人は、どんな特徴があるのでしょうか?実は気づかない間にひとりよがりな発言や態度をしてしまっていることが多いのです。

普段とは違う面接の場ですが、応募者が緊張していることは面接官も十分に分かっています。会社側は書類選考の時点で応募者の考えやスキルをある程度は把握していますので、自分では上手く答えられなかったとしても、書類でしっかりとアピールをしていればそこはカバーできるのです。

書類だけでは分からない、あなたの人柄やコミュニケーションスキルを面接で出すことが大事なのです。

清潔感を心掛け笑顔で臨む

面接においての第一印象はとても大切。一説では最初の30秒で合否が決まるとも言われています。「この人を採用したい」「一緒に仕事をしてみたい」と思わせるような印象を与えられるように心がけましょう。

まずは入室から退出まで見られているという意識を持ちましょう。服装やメイク、姿勢はもちろん、面接官の目を見て明るい笑顔で話すことが大事です。目を見るのが苦手という方は、面接官の鼻あたりを見て話すのがおすすめですよ。

服装などのアドバイスは【主婦必見】面接に適した服装とは?スーツの着こなし方やヘアメイクについてもご紹介で詳しくご紹介しています。

【主婦必見】面接に適した服装とは?スーツの着こなし方やヘアメイクについてもご紹介

書類と同じ内容だけを繰り返さない

面接では志望動機や自己PRなどを聞かれる場面がとても多いです。書類に書いた内容をただ読み上げるように話すのではなく、そこにあなたの人柄を少しだけ加えて書類では書ききれない思いを伝えてみましょう。

でも長く話すのはNG!ここぞとばかりに長々と自己PRをしてしまい「うまくできた」と勘違いしてしまう人もいます。面接の基本は、面接官とのコミュニケーションです。聞かれた質問にはおおむね数十秒以内で答えられるように心がけましょう。

知ったかぶりをせずに素直な態度を示す

未経験者の場合、時には分からない質問をされる場合があるかもしれません。しかし、ネガティブな発言を避けようとして、知ったかぶりをしてしまうのはNGです。仕事上でも知ったかぶりをしてミスにつながると思われてしまいます。

もし分からないことを質問された場合は正直に分からないことを伝えたうえで、これから勉強して学ぶ意欲があることなども伝えましょう。

まとめ


今回は書類選考や面接で不採用になってしまう人の特徴とその対策をまとめました。大切なのは、その会社を選んだ理由やしっかりとした自分の考え、そして面接でのコミュニケーションなのです。

しかし、ひとりでの転職活動は不安がつきものですよね。IT事務の教科書では、経験豊富なキャリアアシスタントが無料で相談を受け付けています。自分に向いている会社が分からない、志望動機やキャリアプランに自信が持てない、面接の練習をしたいという方はぜひご相談ください!
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